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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

ルカの目のこと

しばらくブログをほったらかしにしておりました。

頂いていたコメントにも 返事もしなくて失礼しました
ごめんなさいです




先週の終わりから 今週はじめにかけて
大切なワン友に 信じられないような出来事が連続して起きて
彼女とできる限り一緒に過ごそうとした私自身、時間の経過も曖昧になるような、
たった五日間が 一か月にも二か月にも感じられるような辛い日々でした。

その時のことは また いつか落ち着けばお話できると思います。

本当に いろんなことが一気に襲った週末。。。。


我が家に関していうと 
10月1日(土曜日) ルカの目がおかしくなりました。


朝 散歩から帰ってきたルカを見て ん??と思ったのが始まりです。
目が潤んでいるというか・・・なんか充血して白目が多いような。

その時、病院に連れて行こうか・・・・と思ったけれど
その日は出かけなければならなかったので
ルカ自身は食欲はあるし(朝ご飯は完食していた) (その時は)普通に元気もあったし
朝のお散歩でも 特別変わったことはなかったとオットも言うし
夜になっても異常を感じるようなら 病院に連れて行ったらいいか、と 
ちょっと気になりながらも 出かけたのでした。


お昼過ぎ、出先で携帯に 息子から「ルカの目がおかしい!」と連絡が入って
ああ、やっぱり・・・と思ったものの
午後、帰ってきてから 実際に ルカの目を見て びっくりしました。


充血がひどくなり 眼球が上にひっくり返って 奥に引っ張られているようになっていて
目の下半分は白目の状態。。。。
朝に見たルカの目とは まったく違う、異様でした。


これは 前日の金曜日の夜のルカです。
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私の髪留めを壊して怒られているところ(笑)
目は全然 普通、綺麗です(怒られて緊張した目だけど・笑)



とにかくその症状の進行の速さに驚きました。
急になんで?と思いながら 夕方、動物病院へ。


この動物病院は駐車場も何台も止めれてるスペースがあり その上 年中無休で便利なので 
時々 ルカのお耳を診てもらいに通っています。
院長先生がいらして その下に若い先生が数名いらっしゃる病院です。


担当して下さったのは 若い女の先生で
充血し、半目で 落ちくぼんだルカの目を見て ルカを奥に連れて行かれ
眼球、上まぶた・下まぶたの裏側に傷等がないか 調べられたそうなのですが
特に異常は見られないし ちゃんと見えています、とのこと。

血液検査の結果で 腎臓の数値が悪くカリウムの数値が低いことが分かりました。


けれども ルカの目がなぜこんな風になってしまったのかは分からず
腎臓の状態が良くないことと、目の症状が関係しているのかどうかも分からず
とにかく 腎臓の状態をよくするために 点滴とお注射、 
目の充血のための目薬を頂いて その日は帰ってきました。

けれど帰ってからも ルカの目の状態はどんどん悪くなり 小さく落ち窪み
夜には ほとんど開いていないような状態、人間で言えば盲目の方のような目になっていました。



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ミエルちゃんの目はとっても綺麗。



翌日(10月2日・日曜日)
午前中、朝は比較的マシかな、と思える状態で このまま良くなるかも、と願っても 
時間を追って どんどん状態が悪くなります。
お昼を過ぎると 下三分の二が白目で 黒目が三分の一くらいしかないような状態になってしまいます。

病院に行って この日も血液を調べて頂いたら カリウムが前の日よりも減少していました。
これが何でか分からない。。。

先生としては 眼球に異常を認められなかったからか
とにかく腎臓の状態を改善することを優先されるお考えのようで
前日と同じ点滴をしましょうと言われたのですが
前日 点滴をしても少しの変化も見られなかったのに 
また同じ点滴をして何の意味があるのか・・・

ふと疑問に思い
私の方から 「その点滴にカリウムを入れることは出来ないんですか?」とお尋ねしたら
「できます」とのこと。 
「だったら その点滴にカリウムを入れてください」と 先生にお願いしました。

カリウムは神経の信号伝達、筋肉の収縮に関係しています
ルカの眼球が後ろに引っ張られたように上転するのが カリウムの減少が原因で 
それで ルカの目の視神経や目の筋肉の収縮がうまく行えていないのでは?と考えたからで
点滴でカリウムを入れてもらうことで 少しでも目の状態の改善が見られるようなら
やはり目の異常と腎臓の状態とに関係があると考えて 徹底的に腎臓の治療をすれば良いのだし

点滴でカリウムを入れても ルカの目が改善されないようなら 
腎臓の状態と 目の症状とは切り離して考えて 病院を変えようと思っていました。


ルカ自身は食欲もあり こんな目でどうやって見えているんだろう?と不思議に思うくらい
階段の上り下りも怖がることもないし お散歩も行ってました。
しかし、やっぱり全体に元気はありませでした。
ご飯を食べ終えたら 自分のクレートの中で寝ることが多くなり
目の前がうっとおしいのか 時折 自分の前足で目の前をこする仕草も。
何ともしてやれず 見ているのが辛かったです。

ましてや そのうちルカを目に入れるんちゃう?と言うくらいルカを可愛がっているオット。
ルカの目を見るたびに 「こんなん、辛いな、ルカ・・・可愛そうやな。。。」と
食欲までなくしていました。


結果 カリウムを入れてもらって 半日様子を見ても
まったく目の状態は変わらないように見えたので 
その時点で 目だけを詳しく診てもらうために、
眼科を得意とされているという 八尾市の「おり動物病院」に
月曜日の朝 一番で 行くことを決心しました。


「おり先生」のことを教えて下さったのは わん友のアニーママさんです。
ルカの状態を聞いたアニーママさんに
「アンテさん、犬の眼科やったら”おり先生”が有名ですよ、行ってみたら?」と
教えて頂けたことは 今振り返っても 本当に有難かったです!



これは 10月3日(月曜日)の朝 おり先生のところに行く前に撮った写真です。
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分かるでしょうか?
眼球が上転して落ち窪み、目そのものが小さくなり 白目が出ています。
これは まだ朝の早い時間なので まだマシな状態です。
午後になると もっと白目の部分が多くなり 黒目の部分は 上の方にほんの少しになります。

ルカの目がこんな状態になってから
ルカの目を見ると辛くて 写真には撮れなかったのですけれど
絶対に治るんだから その時の記録のために、と思って やっとこの二枚を撮りました。

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今思うと 痛みで(この時は痛みがあるとは思っていなかった)
目をつぶることが多くなっていました。


八尾市のおり動物病院と うちとでは 車で4~50分の距離です。
朝はちょっと車が混んでいて 一時間ほどかかりましたが
おり先生に 診て頂いて 眼球の内部の写真などを撮って 
一時間半かけて じっくり調べて頂けたことは本当に有難かったです。

写し出されたルカの眼球は角膜と光彩の間に 曇りが見えて
そこに炎症が起きてるとのこと。
また 先生が手で触られても簡単に分かるくらい眼球がぶよぶよになっていて
装置で測れないくらい 眼圧が低くなっている、とのことでした。

診断は 前ぶどう膜炎。

おもしろいことに 先生が診察中に ちょっちょっとルカの目にお薬を点眼されると 
あれっ?と思うくらいすぐにルカの目が元に戻りました(驚)
何かはお聞きしませんでしたが たぶんステロイドだったのだと思います。
後で知りましたが ぶどう膜炎の治療にはステロイドが効果的だそうです。

この ぶどう膜炎、突発的で かなりの痛みを伴うそうで その痛みのせいで
ルカの場合は 眼圧が下がり眼球が上転してしまっていたそうなので
まず その痛みを取り除いてやって 抗生物質で眼球の炎症を治療するのだそうです。

おり先生のところでも血液検査をして頂きましたが
腎臓の数値も 完全とは言えないものの、前の結果よりよくなっていたからか 
おり先生はそんなに心配はされませんでした。


何よりも、病院に来た時には 白目をむいていたルカの目が
帰りのお会計をする時には ちょっと目やにが出ているものの
いつものルカの目に戻っているのを見たときは 
涙がでるほど嬉しかった。

この二日間 ルカが失明するんじゃないか、と どれだけ気をもんだことでしょう。
実際 このぶどう膜炎 後で調べてみると 進行すると前ぶどう膜炎から後ぶどう膜炎になり
どこかが(どこか忘れた・笑)癒着して 今度は眼圧が上がり緑内障となって
失明することもあるそうです。
何よりも この前ぶどう膜炎、激しい痛みが伴うということなので
この時 初めてルカが痛みに耐えていたことを知りました。

ルカ、痛かったんやね。。。。。ごめんね。。。。



さて、頂いた点眼のお薬 三種類あるんですけれど(抗生物質・ステロイド・アトロピン)

このアトロピンと言うのが 瞳孔を広げるお薬で
「この目薬をすると 目が見た目が変わりますけれど 驚かないでくださいね」と
受付の人に言われましたが・・・

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点眼すると 見る見るうちに こんな風に下まぶたが下がって 
アッカンベーをしたようになります(笑)

いや、ここまでは アンテ、余裕で
「なるほど~。受付の方が言われていたのはこういうことね~」と見てたんだけど

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突然 ルカが 口をパクパクし出して カニのように泡をプクプク吹きだしたので
びっくり!!


こ、こ、これは!!?

アナキフィラシーーー?????

アンテ 過去にこのアナキフィラシーを起こして死にかけたことがあります。。。



アレルギーじゃないのかっ、これはっ、これは!!?と 腰抜けそうになって(笑)
慌てて動物病院に電話したら 先生は笑いながら
「あ、その目薬 とても苦いので 目から口に流れてそうなってるんでしょう」とのこと。

先生、それを先に教えておいてくださいっ!!


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苦味を洗い落そうとするかのごとく すっごい おヨダを垂れ流し・・・・(笑)


このアトロピン ぶどう膜炎の時に 光彩が何かと(忘れた)癒着してしまわないように
瞳孔を広げておくために点眼するそうです。
癒着してしまうと 先に書いたように 今度は緑内障になって眼圧が上がって
失明する恐れが出てきます。


このお薬のせいで ルカの瞳孔 昼間でも開きっぱなしです(笑)

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この写真では ルカの瞳孔が開いた状態なのが ちょっと分かり難いですね。
これが 明るい日中でも この状態なので ルカは眩しいと思います。

でも 目の痛みが無くなったお蔭で またルカの笑顔が見られるようになりました。
良かった・・・・本当に良かった。


そして昨日の午前中に またおり先生に見て頂きに八尾に行って来ました。
ルカの目の炎症は収まって眼球も綺麗になっているとのこと、
瞳孔を広げるお薬(アトロピン)を止めて良いですよ、後は点眼と内服薬で
このまま 完全によくなるでしょう、と言って頂いて 本当にホッとしました。
また来週 診察して頂きに行きます。

ルカ、良かったね。

ルカの目が こんな状態になった原因は分かっていません。
菌やウィルスが入り込んでこんな症状になるようなので
たぶん一時的に腎臓の機能が低下したのも
原因は同じかもしれません。




今回の出来事で思ったこと・・・・
ワンコの病院選びって 本当に難しいですね。


今回のことも 最初の病院にあのまま頼っていたら ルカの目の痛みや症状を長引かせ
もっと深刻な状態になってしまっていたかもしれない。
他の病院に行ってても ここまでピンポイントで的確な治療は受けれなかったかもしれない。
アニーママさんから おり先生のことを教えて頂けたアンテとルカは
本当にラッキーでした。
本当にありがとうございます。


で、獣医さんて 本当に大変だと思います。
人間と違って お一人で 外科も内科も眼科も受け持たなければならない。
しかも 言葉を話さない動物を相手に 病気の原因を突き止めて治療しなければならないのです。
机の上の知識だけでは足りない・・・・経験と直感も必要かと。

どうしても 病院を変える、と言うのは 今まで診てくださっている先生に対して
失礼な気がして勇気がいるけど
でも 言葉を話せない犬猫の場合は たとえ獣医先生に不愉快?な思いをさせても
その決断は飼い主がしなければならないんだと思います。
今回の出来事は 私にその思いを強くしました。


長々とすみません

やっと普通の生活に戻れそうです。


ミエルがうちに来て 明日でちょうど一か月!!

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そろそろ 被っていたネコを脱ぎ オチリのどっしりしたおサルさんになってきましたよ(笑) 



Category : ルカ
Posted by アンテ on  | 16 comments  0 trackback

16 Comments

ルル&マロン says..."No title"
おはようございます

ルカ君~大変でしたね~でもアニーママさんのお口添えで~目の専門の獣医さんに巡り会えて~
本当に 良かったです。

やっぱり~日頃親しくしてる獣医さんには、悪いけど 専門分野ってあると思うんですよね~
特にワンコは、お話が出来ません~獣医さんの経験が必要になってきます。

ルカ君が痛くて我慢してたんだよね~辛かったね~でも~後は日にち薬っていうことなので~
ホッとされましたね~後もう少し~~頑張ってね~早く良くなることを祈ってますよ~

ミエルちゃん~猫はぶってましたかぁ~ふふふ
可愛いワン~愛情たっぷりで~落ち着いたんでしょうね
2011.10.07 10:00 | URL | #e3yAsKIY [edit]
shinmama says..."No title"
アンテさん、少しは落ち着いてこられましたか?

犬と一緒に生活をしている者として、とても興味深く、参考にさせていただきました。

専門家の記事でなく、いち飼い主としての、戸惑い不安決断などなど。。。

写真も文章も、なかなか辛い作業だったかと思いますが、本当にありがとうございます。

動物は痛みを我慢するんですね。。。人間が察してやらないといけないんですね。。

心に止めとかなきゃ^^;
2011.10.07 12:53 | URL | #yWiJTDc. [edit]
みっち says..."No title"
大変だったんですね。
ブログのアップも久しくなかったので何かあったのかな?とは
思ってたんですが・・・

今、行ってる訓練士さんも、
「内科が得意な獣医さん、外科が得意な獣医さんなど
使い分ける方がいいですよ。」
って言ってました。
訓練士さんも下痢だけでも近所で7件も回られたらしいです。

色んな情報、お友達から教えたり教えられたりって大事ですね

る~たん元気になってよかったですね
2011.10.07 14:24 | URL | #- [edit]
ソラママ。 says..."No title"
びっくり!びっくり!アンテさん・おっとさんどれだけ不安だった事でしょう。
ごめんなさい。正直ルカ君の目の写真見て涙止まりません。もしもソラなら・・・と。
そしてありがとうございます。ソラがそしてお友達が同じような症状が出た時に教えてあげられるように
少しでも早く病院に連れて行けるように覚えておきますね。アニーママさんにも感謝です。
私も目薬がよく口に入って「ゲー」となりますがルカ君も同じだったのですね。
今は元気になって本当にルカ君よかった。よかったです。

先住犬で色々な病気や怪我をしてきたけれど目の病気はまったく無知識で・・・
ワンの病気の勉強少ししなくちゃと思いました。
2011.10.07 22:55 | URL | #eiuACf8c [edit]
ファンキー says..."No title"
ルカ君の目の記事拝見させて頂きました。

アンテさん、ご主人さまやご家族のみなさん、本当に心配された事と思います。

痛い位伝わってきました。

でも良いお医者様に掛かられて、すぐに回復して本当に本当に良かったです。

ルカ君はお利口さんだから心配掛けまいと痛みにもグッとと耐えれたのでしょうね。。

お大事になさってください。










2011.10.08 02:00 | URL | #- [edit]
アンテ says..."ルル&マロンさん"
ありがとうございます。

そうなんですよね~、私も今回のことで
何もひとつの病院にこだわることはないんだ、とつくづく思いました。
特に 急を要する(と思える)症状で 原因が分からない場合は 
他の病院もあたるべきですね。
獣医のためでもなく、飼い主のためでもない、犬のために何が一番いいかを
考えなければいけないんだって。

ただ、今回 眼科を専門とされる先生のことを教えて頂けたことは
本当に幸運でした。
他の病院では ここまでピンポイントで治療して頂けたかどうか。。。。

ルカ、目がうっとおしいだろうな、とは思っていましたけど
痛いとは 全然 思っていなかったんですよ~。 
ほんと、可愛そうなことをしました。
今は元気ですよ~。
元気すぎて 怒られてます(笑)
2011.10.08 11:18 | URL | #jAL4TSMI [edit]
アンテ says..."shinmamaさん"
シンママさん、ありがとう~。
もう落ち着きましたよ(笑)
何よりも やっぱりルカが元気になりました。

急な展開ばかりで 夢中の数日間でしたけれど
わん友ってありがたいね~、本当に色々と助けられました。

そう、目が痛かったなんて・・・・・
眼球が裏返ってしまっているし こんな目で生活するって うっとおしいだろうな。。。。とは
思っていたけれど そんなに痛かったなんて思ってもいませんでした。
ほんと、言葉を話せないってこういうことなんだーとつくづく思いました。

でも いい経験でしたよ~(ああ、こう言えるって幸せだ~)
動物病院についても考え方が変わったし 飼い主として あれ?なんか変?と思ったことは
やっぱり ”変”なんだって(笑)
神経質になることはないけど やっぱり見逃さないようにしたいですよね。
2011.10.08 11:32 | URL | #jAL4TSMI [edit]
アンテ says..."みっちさん"
下痢だけで7件も!!(驚)

どーしても 馴染みの獣医さんて言うか・・・
ずっと診てもらっていたりしたら義理みたいなのが出来ちゃいますよね~。
その点 最初に診てもらった病院は複数の先生がいらっしゃるような病院で
担当されたのが本当に若い先生だっだったから 
よその病院に行くことに対しては 気持ちが楽だったかな~。
これが 一人でされている獣医さんで そこそこベテランのキャリアをお持ちの方だったら
もうちょっと悩んでいたかもしれないな・・・・

でも 今回のことで はっきりみっちさんのお知り合いの訓練士さんの言われるように
症状、科によって 使い分けるべき!と思いました。
要は 犬が元気になればいいんです、元気になれば!
獣医のプライドも 飼い主のしがらみも関係ありませ~ん(笑)
アンテ、ちょっと成長したかも、かも、よ?(笑)
2011.10.08 11:42 | URL | #jAL4TSMI [edit]
アンテ says..."ソラママさん"
ソラママ、ありがとう~。
びっくりでしょ(笑)
ほんと、あれよあれよと言う間に悪化したので見ていて怖かったです。

やっぱり 目とか耳とか・・・そういう部分の異常って怖いですよね。
ルカがこのまま失明したら、とう思うと 夫婦で落ち込んでました。

普段 気軽に通える病院はやっぱり必要だと思うけど
いざと言う時に 専門で診てくださる病院を知っておくのが一番いいですよね。
特に目は普通の病院では なかなか詳しくは診れないのかもしれません。

瞳孔を開く目薬をさして これも見てる間に ルカが泡をプクプク吹き始めたのも
慌てた、慌てた(爆)
理由が分かってしまえば その目薬をさして「ほら、ルカがカニさんになるよ~」って笑ってられたけどね(あははっ)
でも ソラママ、目薬が口に流れて「ゲー」ってなる??
なんぼほど通りが良いのか~(爆)
2011.10.08 11:53 | URL | #jAL4TSMI [edit]
アンテ says..."ファンキー"
ルカ、すっかりよくなって 前より?元気が気がします(笑)
しつこくミエルに遊びをふっかけては 私に怒られていますよ。

本当に すぐに原因が分かって治療して頂けて有難かったです。
それにしても ステロイド、きついお薬で考えようなのかもしれませんが
ぶどう膜炎には速攻で効くお薬の様です。
アッと言う間にルカの目が元通りになりましたから。
二日間も原因が分からずに 痛い思いをさせていて申し訳なかったです。
犬って痛みに強いというか・・・我慢するんですね。。。

ありがとうございます。
瞳孔を開くお薬の後遺症?でまだ瞳孔が開いたままなので
きっと お外の光はまぶしいのだと思いますが 本当に元気です。
そうなると 安静なんて二文字は無駄です。
ミエルと走り回ってますよ~(笑)
2011.10.08 12:03 | URL | #jAL4TSMI [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.09.16 15:47 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.09.16 15:48 | | # [edit]
まもるママ says..."同じ目の病気"
初めまして。 ワイヤーフォックステリアのまもるが
ルカちゃんと同じように黒目が半分になり、だんだん目が開かなくなってしまいました。
半年ほど前から主治医さんに見てもらっても、すぐ治るぐらいにしか言われてなかったのですが、
目が開かなくなり、床に目を擦りつけるようになって、とても心配になり、
ネットで検索したところ、ルカちゃんの記事に巡りあい、犬にも眼科があることを知りました。
兵庫県の眼科を調べたところ、御影にあったので、そこにその日のうちに連れて行くと、
ルカちゃんと同じブドウ膜炎との診断。 
痛くて目が開かなかったんだなともっと早く眼科につれて行ってあげればよかったと思いました。
3種類の目薬をもらい、今は目がパッチリ開くようになりました。ル
ルカちゃんの記事にめぐり合ってよかったです。 本当にありがとうございました!
初めてコメントするので、間違って3回もアップしてゴメンナサイ・・・
2013.09.16 15:55 | URL | #- [edit]
アンテ says..."まもるママさん"
コメント、本当に本当に、ありがとうございます。

コメントを読ませて頂いて あの時の、ルカの目のことを心配したことを思い出しました。
そしてその時の記事がそんなお役に立ったなんて・・・と胸がいっぱいになって涙がでました。

まもるママさん、辛かったでしょうね。。。。
あの時の、ルカの目の異常な状態は忘れることができません。
私は早い段階で 眼科を専門とされる獣医さんのお話を教えて頂いたので
すぐにそちらに変ることができ すぐにブドウ膜炎と診断して頂けました。
とても幸運だったと感謝しています。

やはり目とか耳とか・・・専門の先生でないと なかなか原因を見つけるのが難しいのだと思います。
まもるくん、本当に良かったですね。
なんだか とても幸せな気持ちになっております。
ありがとうございますe-257

2013.09.17 01:52 | URL | #jAL4TSMI [edit]
pureママ says..."pureの目の症状"
家の子の目が変になり、かかりつけ医に3カ月位相談していました。これまで月1位の割合で変な目になり…
でも、受診するときはすっかり普段通り
何かの発作か?結局原因不明…検査は目の表面を診た程度。頻発するようなら紹介して精査しましょうか。でした…
ネットでルカチャンのブログをみてpureと状況が同じ!って
ぶどう膜炎…様子見してる場合じゃない!
さっそく他の病院つ行ってきます。
2013.11.07 15:57 | URL | #- [edit]
アンテ says..."pureママさん"
頂いたコメントを読んで 目の症状で長い期間 悩む飼い主さんて案外多いんだなと思いました。

人と違って 犬の場合は 獣医さんは全ての科をご覧にならないといけないので
やっぱり無理があると思います。
特に目は・・・・診察の段階で そこまでの設備のあるなしも大きく結果を左右すると思います。

とにかく眼科を専門とされている病院を探して見て頂いてくださいな。
ルカはあれほどひどい状態だった目が お会計を済ませて帰る時には
すっきり正常な状態に戻っていて 私を喜ばせました。
pureちゃんも原因が分かって早くよくなりますように!!



2013.11.08 00:30 | URL | #jAL4TSMI [edit]

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