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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

命を護る場所に

お昼を食べ終えて

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平和公園をお散歩しながら

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周辺の木々は 本当に綺麗に色づいていたのが印象的でした。

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これ、今思うたら「リーベ」やな(笑)

再び
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名古屋愛護センターへ。



センターの中庭に戻ると

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じゅんぴさんとゆずちゃんに会えたーー!

実はね、今回の里帰り会のことを教えてくださったの、じゅんぴさんなんですよ。
(後で聞いたらイレーネちゃんところもだそう。。。。。さすがじゅんぴさんや・笑)


じゅんぴさんは 何を隠そうミエルが我が家に来るきっかけを作ってくださった方。
まだミエルがワンダフルドッグスの保護犬だった時に 預かりをされていたKJさんとランで会って 
「アンテさん、どうですか~?可愛い子ですよ~」と軽いノリで
ミエルの写メを送って来てくれたことがきっかけでした。
だからね、じゅんぴさんは 私達とミエルを繋いでくれた恩人、仲人さんなんです
でもあの時 「あ、るぅたんと違って 足は短いですよ」ってメールに書いてきてたよね・・・
確かに短かったわあ(爆)


じゅんぴさんが代表を務める保護団体ファミーユさんも
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今回の里帰り会にブースを出していて

じゅんぴさん 次のお仕事も兼ねて ご実家から戻ってらしたとこでした。
まあ、ほんま この人は忙しい。
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ほーんと 「のんびりだーらだら」という言葉を知らないオンナ、じゅんぴ(アンテが教えたろかー?)
身体はひとつしかないんだから、ゆずちゃんやミニーちゃんの為にも大事にしてよーと思う反面 
じゅんぴさんが名古屋の犬猫殺処分ゼロを目指しての活動のことを知れば知るほど頭が下がります。


名古屋動物愛護センターは愛護館と管理棟、二つの建物に別れていました。

お昼、ランチに行く前に見学させて頂いた愛護館です。
こちらでは もう里親募集出来る状態のワンちゃんが 本当のご家族との出会いを待っていましたよ。 
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清潔で明るくて広いスペースが印象的でした


アンテ とっても大切にしている一枚の紙があります。
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ミエルが ワンダフルドッグスさんの文四郎ママさんと預かりのKJさんと
我が屋に連れて来てもらった時に頂いた愛護センターからの「健康管理メモ」

迷い犬として保護収容されたミエルが ここで検査、各種ワクチンをしてもらって
ボランティア団体(ワンダフルドッグス)に引き出してもらう際に
マイクロチップを入れてもらったことが記載されています。
捨てられたミエルがここで、その命を、身体を、皆さんに大切に扱ってもらった証明のように思えて
なんだか有難くて、有難くて・・・・・何度も、何度も眺めた用紙です。

こちらの愛護センターの活動の歴史を分かりやすく表にしたパネルを見ながら
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あ、ここ・・・・
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平成21年から 「ボランティア譲渡制度を開始」「譲渡の際のマイクロチップ装着の開始」とある。
ミエルの保護・譲渡は平成23年のことでした。
ボランティアの皆さんの熱心な活動・働きかけ、
犬猫たちの幸せを願う愛護センターの職員の皆さんの努力と決意がなければ
たぶんミエルは我が屋にはご縁が無かったと思います。


この日 同じ中庭で (アンテ 少々テンパっていたとみえて)よく確認していないのですが 
たぶん 将来 犬猫ペットに関わる仕事につこうと志してらっしゃる専門学校の学生さんによる
無料のブラッシングやリボンつけや足裏バリカン等があったので 
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ルカさん ちょうど良かった、
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足裏バリカンお願いしました



ミエルはおリボンを
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慣れないことに ミエル 神妙になっております(笑)
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うふふ。


この健康メモにミエルにマイクロチップを装着してワクチンを打ってくださった
獣医師の先生のお名前が書かれていて ずっと心に留まっていたのですが
この日、その獣医師先生(まだお若くて可愛い先生でびっくり・・あ、女医さんですよ・笑) に
お会いすることが出来た!!
ミエルと会って頂いて
「その節はミエルがお世話になりました」とやっと ずっと胸に溜めてきたお礼を言うことが出来ました。
本当に嬉しかった・・・

ミエルが収容されて最初にバリカンをかけてくださった職員さんにもお会い出来て
(その頃はスタンプーの迷い犬がまだ珍しかったので覚えてくださっていました
ますますアンテ、ほっこり


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うん、なったー



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このネコちゃんも 名古屋動物愛護センター出身。

何を思ったか ミエルに身を寄せておりました。
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ネコたん、可愛いわあ・・・・・

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こちらの愛護センター出身ワンニャンでの集合写真。

じゅんぴさんのこの日のブログ記事です→ 「名古屋動物愛護センター 里帰り会イベント!」

そう、職員の皆さん 決して決して、この子達の命を粗末に処分したいなんて思ってらっしゃらないんです。


かつて ”保健所”と呼ばれて捨てられた犬猫を収容していた場所は
”動物愛護センター”と名前を変えました。
でも内容は決して「愛護の場所」ではなく 「命の処分の場所」でした。
それが今 本当に命を大切に思う方々の活動のお蔭で
ここでは その名前の通り「命を護る場所」になっていました。


もちろん ミエルはここのことなんて何も覚えていないだろうし
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覚えていなくて良いと思うし。


でもね、お母さんもお父さんも
ルカもミエルも こんな心の正しい方々によって助けられ、出会わせて頂けたこと、
心から有難く、誇りに思うのですよ・・・・・



ドギーズのお泊りから里帰り会まで長々とすみませんでした。
でも ずっと気になっていた愛護センターにミエルを連れて帰れたこと
アンテにとってはひとつの区切り、けじめを終えたようで ほっとしています。
読んで頂いて ありがとうございます。
この記事が ペットショップではなく こうした保護犬から家族を迎えようかな?という
きっかけになれば・・・と 心から願います。


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Category : ミエル
Posted by アンテ on  | 3 comments  0 trackback

3 Comments

あき says...""
私は多分、アンテさんのブログを読んでいなかったら保護犬、保護猫の存在は知っていても一生涯スルーして過ごしていたと思います。
アンテさんのブログを読み、じゅんぴさんのブログを読み始めました。
まだまだ、具体的には私自身は活動は出来てはいないけどいつか必ずと思っています。
実家がネコを飼い始めました。
千葉のNPO法人で保護されたネコです。
母がたまたま見つけたホームページ、母が行きたいならと思い、休みなんになと思いながらも3時間近く時間が掛かりましたが行きました。
悩んだ時にアンテさんがルカくんやミエルちゃんを引き取った時のブログの内容が頭を過ったんです。
結果、ステキな出会いが出来ました☺
きっかけになってますよというご報告でした🎵

きっかけを作ってくれたアンテさん、るのくん、ミエルちゃんに一家で会える日が来たらいいなと思っています🎵

2016.11.30 22:36 | URL | #- [edit]
あき says...""
あ~るのくんになってる~
失礼しました😭
『ルカくん』でした。
スマホからの投稿なんでお許し下さい😢
2016.11.30 22:39 | URL | #- [edit]
アンテ says..."あきさん"
ありがとう、本当に嬉しいです、ありがとう。

私も ルカと出会っていなかったら
こんな保護犬・ネコのことや
ボランティア活動の世界は全く知らずにいたと思います。

正直 里親になるのって色んなハードルがあるし
「可愛い~」でその場で連れて帰ることも出来ないし
でも それでも「この子だ」という一途な思いが常に自分を動かしていたと思います。

沢山のボランティアの方々の熱い思いで命を繋がれたこの子達は特別な存在だと思っています。
特別に幸せになる権利があるし 特別に里親さん達を幸せにする力があります。
そのことが少しでも伝われば・・・という思いが
私がこんなブログを続けている大きな理由です(*^_^*)
だから 本当に あきさんのご実家のネコちゃんとの出会いのきっかけ
本当に嬉しいです。ありがとう。


2016.12.01 00:05 | URL | #jAL4TSMI [edit]

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