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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

ルカのトレの日だったけど

この日、シェイクに行ったのは

決して アンテが初めてまともに作った犬服を

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ランで試したいためだけではござあません


この日は ルカのダンス・トレーニングだったのです。

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うん、今日は るぅ兄たん。


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ミエちゃん 立派なタルタルやね。。。。。 もしかしてチャウチャウ・・・


そう、ミエル 最近 ダンスのトレーニング やる気いっぱいなんです。


こちらは
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オヤツのおねだりする気いっぱいなのに 係留されて納得のいかないボルドくん(笑)



さて、ルカのトレーニングでしたが ルカのトレ内容って言葉では説明しにくくて・・・
一言で言うと 課題は順調にこなしております(笑)
ルカ自信が”指示に従う”ということが分かってきているので 
ここにきて益々重要になるのはアンテの指示の出し方のようです。
だって生越先生のダメ出し、お母さんの指示の手の位置が 「高い」とか「もっと後ろに」とか「遅い」とか
主にアンテに出てます
自分では同じように出しているつもりでも 右と左とでは違ってしまったり・・
こういうのは自分では気が付いていないので 先生に指摘して頂かないと分からないんです。


さて、ミエルのお話・・・


ご存じのとおり ミエルは名古屋の街の中をウロウロしているところをセンター(保健所)に収容され 
「Wonderful dogs」さんによって引き出され里親募集によって我が家に来た子です。

推定年齢2歳ということで保護されたミエル。

私はミエルは 普通のおうちの中で普通に飼われていた子だと想像しています。
何故なら 我が家の車に初めて乗せた時 当たり前のように助手席に乗り込んできたこと。
寝室に初めて入った時も ベッドにためらいなく飛び乗って嬉しそうに布団の上でゴロゴロと寝転んだこと。
その光景を見たとき  あ、この子 ベッドを知ってる・・・と思ったものです。
けれど 我が家の二階に上がる階段の前で戸惑った様子を見せて 二階に上がってくるようになるまでは 
しばらく時間がかかったので もしかしたらマンションで飼われていたのかもしれません。


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ラン終わって カフェ。オチリ丸見え兄弟です(笑)


興味深いのは それでいて
普通家庭犬として日常の中で 何となく教えられる「おすわり」も「マテ」も全く知らなくて
我が家に来るまでの間 ミエルをお世話してくださったWonderful dogsの文四郎ママさん、
同じくWonderful dogsの預かりをしてくださっているKJさんのところにいた時も
お二人とも ミエルに「スワレ」を教えようとしてくださったのですが
結局 出来るようにはならなくて「今一つ 分かってないみたい」と口をそろえて仰っていたことを覚えています。

実際 ミエル、お座りできませんでした。
何度「スワレ」を教えても そりゃ一体なんのこっちゃ?みたいな顔してましたから・・・(笑)
長ーーーーーいことそんな状態だったので
ルカが何を教えても ストン、ストンと理解して覚えていくの対して
この子のこの覚えの悪さは何??と不思議だったくらい。

でもね~、ミエちゃん 可愛かったからね、 
小さくて手がかからない子だったからね、
まあ、何も出来なくても それでもいいかなっなんて・・・・そう思ってました。


それが 色んなご縁で生越先生と出会ってシェイクに通うようになって
トレーニングが面白くて楽しくて・・・・
最初はルカだけ、トリックだけ・・・と思っていたのが ミエルのオビも・・・。
そうなってくるとミエルとの関係も見つめなおすことが多くなって来ました。


この日のワンコメニューは鹿肉と鳴門金時ですよ。
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ミエル、もしかしてスープの匂い嗅いでる?


このトレーニングを始めた頃 オヤツを使って誘導する仕方だったので 
「これ、オヤツがあるから犬は言うことを聞いてるけど、オヤツなかったらしなくなると違うん??」と
ずっと心のどこかに疑問としてありました。

ミエルは食いしん坊ですから オヤツへの集中がものすごくいいけれど
反面 ものすごく頑固で 一旦テンション下げてつむじを曲げると そのオヤツも要らない!という態度にでます。
そんなミエルに突き当たると 結局のところ オヤツはオヤツに過ぎないんだな~って思います。
いや、かと言ってオヤツはいるんですけれど(笑)


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ルカは余裕で届いてしまう~、こらっ


トレーニングをしているうちに 少しずつ、少しずつ、分かってきたような気がする。
確かに トレーニングの とっかかり、入口、モチベーションは 飼い主にも犬にもストレスの少ないオヤツですが
トレの内容や犬との関係が進んでくると  自然と段階を踏んで ”オヤツのため”ではなくなってくるんだなって。。。。
もちろん そのためには飼い主が変わらないといけません。
それが実は一番難しいんですよね。

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口が大きすぎる、大きすぎる(笑)

昨年のルカの競技会が終った頃から
とにかく 私とのダンスのトレが最高に楽しい!!とミエルが感じてくれるように 
アンテ一生懸命 ミエルとの関わり方を変えています。

そしたら面白いことに ミエル ぐんぐんと変化しだしました
自信がついてきたのかな?
そんなに感情を表現しない子だったのが トレーニングのときに嬉しそうにピョンピョン跳ねたり
何よりも ものすごく尻尾を振るようになったことに私達が驚いています。
犬だから 嬉しい時に尻尾を振るのは当たり前だと思いますでしょ?
でもミエル、うちに来た時から あまり尻尾を振らない子でいつも下がり気味でした。
だからと言っておどおどして怖がっている風でもないし 怯えているわけでもないし 
大人しい子だから こういう子なのかな~と思っていたけど
それが今 本当によく尻尾を振るんですよ、もう 可愛いったら!嬉しいったら!!
これが本当のミエルやねんなーーーー!って。


色んな意味で オビディエンスのトレーニング・ドッグダンスと出会って本当に良かったと思っています。
もしも オビやダンスをやってなかったら 私は今も ミエルと言う子を勘違いして育てていたと思う。。。。
気付かせてもらえて 本当に良かった

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と、言いつつ・・・・
ミエルとのダンスの競技会の課題、お尻に火がついてきました。


せっかくのセクシーショットも


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こんな感じ?






いつも応援ありがとうございます~
何故か ルカのトレの日だったのに ミエルの話になってしまいました・・・・
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Category : ドッグダンス
Posted by アンテ on  | 
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