FC2ブログ
IMG_2416.jpg

ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

まだまだ修行が足らん

シェイクでダンストレでした。


IMG_812520200301.jpg


前のダンストレから一週間。


練習 毎日 欠かさずにしてるのに ちーーーっともよくならず 
相変わらずのワチャワチャ・・・
正直 こんなに進歩のない状態で行くのはイヤだなあ・・と思いました。

今回の2頭ダンスの練習に入って あれれ?と途中で気がついたのは
我が家比で言えば(笑)間違いなくミエルよりも指示が通って
アンテに対して意識が高い(はずの)ルカに手こずっていました。

動きを理解したら ポーーン!とテンションが上がってルンルンのルカになるのに
次の瞬間 ええっ?と思うようなトンチンカンして 
それを止めたら 尻尾下げて ちーーーん
クレートに逃げ込むようなことまでして

これ、焦った。
ある程度 ルカには手がかからない事を前提に2頭ダンスを想定してたんですもの。


サムコナままにオヤツをねだるミエル。
IMG_812720200301.jpg
サムコナまま、ミエルがする気のトリック言うてやってもらえません??(爆)

まあ、ミエってこんな子ですからね(笑)


とりあえず曲を流してもらって ワチャワチャの演技を先生も見て
ああ、問題はルカやなあ・・・ってすぐに気がつきはったんやと思う。
ダメ出しはほぼ、ルカに対して(のアンテの対応)
褒めるタイミング
褒める必要のあるとこ、褒める必要のないとこ。


何より
「お母さん、そこ褒める(オヤツをあげる)必要あるかなー。
 だってルカ それはもう分かってるもん。
 1度 そこ褒めずに通して」と言われて 

あ・・・・


そう、あまりの出来なさに アンテの焦りが先行して
褒める必要のないとこでまで褒めてたんです。
「褒める」ってほんと難しくて
褒められることでモチベーションが上がって動きが良くなる場合と
褒められたことでそこで動きが完結してしまう場合と。
(どちらの反応になるかは犬の状態や動き、場面に寄るんだと思います)


IMG_812420200301a.jpg

なんでも褒めてオヤツやりゃあ良いってもんじゃないんだよ!
オヤツに頼る飼い主の弱い心が犬を不安定にさせるって、
分かってたやん!!

なのに 思うように「出来ない!」ということにパニくったアンテ、 
それが分かんなくなっちゃっていたんでしょうね

それと もう一つ 先生に言われて

 おお~!と驚いたのは

ルカの気持ちを「考え過ぎるな」「気にするな」


TDTM504720200301a.jpg
 
これ、ホント!!
めっちゃ思い当たる!!
やたらルカの表情や動作が気になってるなーって。
それに振り回されてるなって。


最後に「さあ、ルカも1回踊っとこか」と言われて(シングルで)
ルカのシングルの方は全然ほったらかしで練習してなかったから
ひぇ、ちゃんと出来るかな~とちょっとドキドキ(どこまで・笑)

でも シングルのダンスになったら ルカはちゃんとルカでした
オヤツを持たなくても ちゃんと楽しそうに嬉しそうに最後まで動いてくれて
やっぱりオヤツの有る無しなんて関係ないっ!て思わせてくれました。
(まあ、出来ない動きは相変わらず出来なかったけど

そんなルカにホッとしてー
めちゃくちゃ嬉しくてー
いっぱいいっぱい褒めてあげようとしたら
前つのめりになって オットットット!!!

足がもつれて

IMG_971520200301.jpg

コケました

アンテ こんな派手にコケたん初めて
膝のお皿がどっか行ったか 砕けたか?と思うほど痛かったけど ちゃんとあったわ。

んで この破けたジーンズと ぎこちなく痛む膝のまま
IMG_970820200301.jpg
そんな事も忘れて
ランチ頂いて カフェでずーっとお喋りしていたという(笑)

振り返ると ルカとはモチベーションなしで演技出来る状態になって
本当に楽しく演技してくれる姿に手応えも感じていたのに
それが この2頭ダンスの練習に入った途端にガタガタと崩れて来た気がして
すごく怖かったんです。
せっかくここまで積んできたのにエライことしちゃったーって後悔までし始めていたほど。

でも この日 先生の
「ちゃんと関係が出来ているんだから そんなに怖がらなくていい」という言葉で
そんなアンテのパニクり脳を この日 リセットしてもらえました


犬に一喜一憂、大コケまでして(笑)
新しいことに挑戦したら こんなに揺れる。
まだまだ修行が足りませんな。




残念でした(笑)
にほんブログ村 犬ブログ スタンダードプードルへ
にほんブログ村

Category : ドッグダンス
Posted by アンテ on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。