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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

明日のために諦めない

Natural Dog Style の 松本秀樹さんによる 

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

にご協力ありがとうございました。

署名は4月30日に締め切られております。

なんと5月2日の時点で50万人の署名が集まっているそうです。
そして
単に署名提出のみの場合は「陳情」となります。紹介議員1名で「請願」として扱われます。
この場合、当署名内容を本会議で議論するべきかの委員会が開かれ、採決されます。
また、紹介議員が20名になると、委員会は開かずに本会議での議論が必ず行われるため、
20人の紹介議員を目標としています!
ですって!

当初は1万人の署名を目標にされていたこの署名、
すごいなー。

でも 考えてみたら当然といえば 当然な気もする。

犬猫と暮らしていらっしゃる方々、皆さん 同じ気持ちだと思うし
犬猫飼い主の交流・ネットワークって お散歩あり、ブログあり、
すごいなって 私自身 毎日感じているし。

それくらい 犬や猫の存在を ただの所有物ではなく
また ペットというような言葉で表す存在ではなく 
彼らとの暮らしが 当たり前の生活としている方
彼らの存在に 毎日の生きるエネルギーをもらっている方が
どれほど多いことか。

なのに。。。。。


国の「警戒区域」への避難住民の一時帰宅について

(一時帰宅した住民による)
ペットの保護が禁止されているのは、何故?
なんで、なんで、なんで・・・・?と思ってしまった。


一時帰宅して 
なんとか生き延びてくれていた子達と再会できたとして
また そのまま その子達を置いてこいと言うのですか?
もちろん、時間的なこと 人数の制限のこと、色々と理由はあるのかもしれないけれど。。。

そんなこと、出来ますか??

最初は 皆さん 地震と原発の恐怖で何が何か分からず
言われるまま避難したけど すぐに帰れると思ってらしたと思う。
置き去りにしたんじゃない、「すぐに帰ってくるからね」と お留守番を頼んだんだ。
でも 今回は違います。
次にいつ帰ってこれるのか。
先が見えない一時帰宅。
なのに 連れてきてはいけない、と どうして言えるんだろう。
どうして 被災されている方々に この上まだ 辛い思いを強いるんだろう。


人のぬくもりがあれば それだけで幸せな子達。
目が合うだけで 尻尾ブンブンの子達。

その子達が安心する空間を、場所を、 
その子達が生き伸びるための水や食べ物を、
与えてやることができないくらい
日本の国は貧しくなっているのでしょうか。



何がおかしいんだろう。

全ての 悲しい現実の原因は

こういった非常時に 
愛玩動物(一応 こう総称します)と共に避難する先が無かったから・・・・

日本の国で 愛玩動物同伴可の避難所が当たり前の存在だったら
今 被災地で起きている悲惨な悲しい現実は避けられたのに。
そう思わずにいられないです。

これから先も 間違いなく日本の国で繰り返すだろう非常時のことも考えて
どうか この署名が通り
動物達と共に 緊急時も行動・生活できる国になりますように。




今 FreePets さんによって

福島原発20キロ圏内に取り残された動物達の救済に関して 
特別に組織された専門家チームを「緊急事態応急対策に従事する者」として、
または、市町村長が認める一時立ち入りとして、
警戒区域内に入らせる旨の緊急措置を要望する 

と 言う内容で賛同人を集めてらっしゃいます。
こちらは ペーパーによる署名ではなくて
ネットのフォームから賛同人として登録することができます。
すごく簡単です。
よろしくお願いします。


多くのボランティアの方々が 被災地で頑張ってくださっています。
本当にありがとうございます。

残された子達が 助け出されて また幸せな毎日を
人のそばで 送れますように。。。。。


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Posted by アンテ on  | 4 comments  0 trackback
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