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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

お歳だからね。

まあ、年取った犬には色々と起きるものでして。


今日のリーフは こんなオシャレな”ワンポイント”で決めてみました。

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ダメかね?(笑)

まあ、ちょっとくらい我慢しなさいよ。


なぜかと言うと
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上唇の部分が口の中に垂れ下がってしまって
口を開け閉めするたびに犬歯で突いて傷つけ 腫れてしまっているのです。

ここのところ ご飯の時とか 食べにくそうにしているなあ、と思ってはいたのです。
でも時間をかけながらでも完食するものだから 
まあ、お歳だから食べ方も下手になるわよねぇ、くらいに
思っていたのですが(実際それもあるでしょうが・・)

リーフ、今日は全体に元気がなくて ご飯も まだ食べたそうなのに
途中で諦めたように食べるのを止めてしまったので
あれ?なんで?と思って この腫れに気が付きました。
ご飯を食べようとするたびに この上唇も一緒に噛んでしまうので
痛いしチマチマした食べ方になっていたようです。

とりあえず 抗生物質を飲ませて
リーフがお口をパクパクするたびに傷つけられる唇をなんとかしなければ、と

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垂れ下がった唇がお口の中に入り込まないように 
テープで上に引き上げているんです(笑)



何故 わざわざ このことを記事としてここに紹介しようと思ったかと言うと
今年始めに天国に旅立ったイングリッシュ・コッカー・スパニエルのジェスも
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寝たきりになったとき 自分で自分の上唇を噛んで噛んで、
彼の場合は上唇を犬歯が貫通して穴を開けてしまっていたからです。

口吻がとがった犬?と言うんでしょうか、柴犬とかスピッツとかなら
こういう心配はないのかもしれません。
でもラブラドールやゴールデン、スパニエル、セッターとかセントバーナードとか
口元が太い犬?お口の周りがタフタフしている犬?
そういう犬種は歳を取ったらこういうことが起こる可能性が
大きいのかもしれません。

テープで止めて引き上げても いかんせん毛が生えているので
ちょっとリーフが顔を動かしたらはがれてしまいます。
本当なら毛を剃ったらいんだろうけど(悩)

でも ちょっとでも腫れが引いてくれたら
まだまだ 食べたい意欲は満々のリーフなので
早く治って美味しく食べて欲しいな。

Category : リーフ
Posted by アンテ on  | 10 comments  0 trackback
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