FC2ブログ
IMG_3329.jpg

ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

暑さに負けるな。

うちにはラブラドールがいるんですよ、とゴールデン・レトリバーの飼い主さんに言うと
「ラブは(ゴールデンより)抜け毛がマシですか?」と言われることが度々ありましたが

なんの、なんの。。。

ラブ飼いの飼い主さんならお分かりになるはず。
ラブの抜け毛も侮れません。

まず 一年中、抜ける。 
いっつも抜けてる。

まあ、でもこれは 最近の家庭犬は皆そうだそうですが。。。


リーフ、朝1番のオムツを変えてやるときにブラッシング。
今やリーやん寝たきり生活なので
ちょっとでも血行が良くなるかな、という期待も込めたブラッシング。
CIMG6414.jpg
抜ける、抜ける。
このクソ暑いのに 早よこんな毛皮脱いでしまえよ、と呟く飼い主。


特にリーフはもともとアンダーコートの多い子のようで
とにかく昔から毛が犬一倍よく抜ける子です。
(実際のリーフを知っている人は皆さんご存知)

CIMG6406.jpg
腰の辺りだけで これくらいあっと言う間。


ラブラドール・レトリバーの犬種の歴史にあるように
カナダやイギリスの冷たい海でお魚拾って漁師さんのお手伝いをしたり、
厳しい気候の中、打ち落とされた水鳥の回収をするために川に飛び込むには
リーフの毛深さは 持ってこいの毛皮なのかもしれませんが

日本の、亜熱帯化しつつある気候には 

まっこと合っておりません!


それに リーフ、水ギライのカナヅチでしてね。
お散歩中、水溜りやぬかるみさえ避けて通る潔癖さ。

せっかく川に連れて行っても足首以上の深みには 頑として踏み入れず
無理やりに深みに引き込んだら ボコボコと溺れて飼い主に助け出された犬。
(それゆえに 公園仲間の間では”りーやんラブラドールニセモノ疑惑”までありました・笑)

たとえ良いご縁があって カナダやイギリスの漁師さんや猟師さんのところに飼われても
水に入れなくて(泳げなくて) 即日リストラ決定。
日本に生まれ、アウトドアとは無縁のぬる~い我が家に縁があったのは
リーフにとっては幸運だったと言えましょう


ほんまに、16年間 リーフの抜け毛と戦い、
(換毛期には朝・夕の掃除機。お出かけ前のコロコロ)
つくづく無駄ではないかと思い続けたリーフの毛並み。

ブラシで2、3かきしただけで この抜け毛、
16歳を過ぎても衰えません


6390.jpg

いえ、こんな臭い毛、結構です。



**********************

夕べ ここまで打ち込んで眠くなったのでこの記事を保存していたのですが・・・


偶然、wankoさんのところもニコくんのシャンプーのお話
ノーマちゃんのところも ノーマちゃんのブラッシングの写真が。
ニコくんは14歳、ノーマちゃんは15歳。
共に 超シニア犬。

老犬の飼い主さんが この時期 必ず口にするだろう言葉、
「とにかく この夏を乗り越えてくれれば・・・・」

暑い時期、関心は やっぱり彼らの「毛皮」だったようです(笑)

少しでも快適にこの暑い夏を過ごしてもらいたい。
そして、この夏を乗り越えて欲しい。

その思い、分かります!分かりますよーーーーー!!!!

色々と大変だけれど、頑張りましょうねーーー!



Category : リーフ
Posted by アンテ on  | 10 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。