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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

ちょっと残念?

さて、これは何でしょう。

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まるで中世の拷問道具のように見えなくもない。。。。。




足腰が立たなくなって 食事時もずっと支えが必要になったリーフ。

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こんな風に使います。

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リーフ、食欲は相変わらず(笑)

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これ、リサイクル店を3店はしごして見つけたハンガーラック。
それにホームセンターで買ったプラスチックのチェーンに
リーフのハーネスを繋げたもの。
オットはさすがに呆れ顔(爆)


最近 殆ど横になったままのリーフを 少しでも立たせる時間を増やしたくて
作ったのですけど

まあ、あくまで安定して立たせるのが目的ですので・・・・

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そう、自由には動けないのよ~~~~~。

コマは付いていて動かせはするけれど
ちょっと大きいね(笑)
残念。

こうなったら歩行器、作っちゃうか(笑)


今日も公園にお散歩に行ったけれど
殆ど立てなかったリーフ・・・・・ずっと横になったまま。

公園に行ったら 元気がでるかな~、と思っていたのに
ちょっとショック。。。。。

Category : リーフ
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ルノワール

行ってきました。


大阪市立科学館の
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横にある
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すっごく前衛的な建物  (あら?写真、傾いてる?)

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国立国際美術館 

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「ルノワール展」を見るために。


今日 6月4日は 前にご紹介した朝日新聞社のアサコムホールで行われていた
本木先生の個展の最終日、と言うことで 展示会場の撤収のため
またまた 肥後橋に行ったのです。

個展会場を設置するのには殆ど丸々一日かかったのに、撤収するのは早いこと!!
2時が閉館で バタバタッと撤収作業に入って3時には大方が終わっていました。


やったーー!ルノワール展に行けるっ!!と意気揚々。



 
「ルノワール  伝統と革新」 
 

良かったですーーーーーー!!!


私ね、正直を言うとルノワールはあまり好きではありません。

綺麗過ぎて。

もうちょっとクセのあるほうが良いな、と。

でも実際に見るルノアールの色彩、筆使い・・・やっぱり凄い。


黒の使い方がすごく印象的です。
そして 多くの作品において目が奪われる美しい「グリーン」。
すごく印象的だな、と思っていたら やっぱりルノワール自身にもこだわりがあったみたいで
初期では発色の良いエメラルドグリーンを使っていたのが 
後期ではビリジアンという深みのあるグリーンに変わっていっています。

この深みのあるグリーン、ビリジアン・・・
九谷焼きの深いグリーンに似ている、と思うのは 最近九谷焼きに興味があるせいかな?

また ルノワールは特にモデルの髪の質感にこだわったそうで その艶、そのふわふわ感。
ルノワール展のポスターにもなっている「可愛いイレーヌ」なんて
その髪の美しさと言ったら!!!
いや、イレーヌそのものがかもし出している甘く切ない雰囲気。。。。
しばらく絵の前から動けなくなるほどでした。

そしてモデルになる女性達の目の美しいこと!
こんな美しい無垢な瞳、ずるい!

惚れてまうやろーーーー!

いや、本当にルノワールはキャンバスの中のモデルに恋をしていたのかも。

この人は 本当に人の美しい部分、人生の楽しい部分を見て生きた人なんだな~。

そして ちょっと嬉しかったのは ルノワール、
フランスの磁器の産地として知られるリモージュの生まれで
13歳の時から 磁器の絵付けをしていたんですって!
わ、わ、彼も食器に絵付けをしていたのかーーーーー!(喜)

良かったなあ。。。。。
フランス印象派の粋を堪能できたひとときでした。

「ルノワール 伝統と革新」  6月の27日までです。
ぜひ、足を運んでみてくださいな。


さて、美術館を出て
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北浜に向かって歩きます。


東洋陶磁器美術館。
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 「中国陶磁の美」 をしていて これもぜひ見たいなと思っていたのですけれど

もう時間はすでに5時・・・・閉館?帰らねば。
でも これは7月の25日までしているので 次の機会に寄れそうです。


東洋陶磁器美術館のまん前に
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なんともオシャレそうなカフェ&レストラン「GARB WEEKS」がオープンを前に
忙しそうに作業されていました。


次に来た時、寄ってみたいな~。


ルノワール展のお土産は

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ルノワールの「クローズアップ・コレクション」と 何故か バラのジャム(笑)




Category : 生活
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ミステリーゾーン

我が家には古くから伝わる一冊の本がある。
(ウソ、私が中学くらいの時に買った。今は息子の愛読書)


超現象の謎に迫る!  「世にも怪奇なミステリー」 超科学研究会。
(他に太宰や有島武朗、志賀直哉もあるのに、こんなもん読むなよ>息子
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ピンボケでよく見えないのも怪奇現象のひとつ(たぶん)


この本の第4章
「時、空間の落とし穴がそこにある」CIMG6070.jpg

突如として消えてしまった飛行士、
川を航行していたのに積荷とともに跡形もなく消えてしまった大型貨客船、
なんとも不思議な神隠し。。。

そして、この本には載っていないけれど
船や飛行機が忽然と姿を消してしまったと言う 
有名な魔の三角地帯と呼ばれるバミューダトライアングルが脳裏に浮かぶ。

聞いているかい?ふうこ。

この世には科学で説明できない不思議な出来事が多く存在するのだよ。





さて、少し前から 

お鍋がひとつ、ありません。


昨年 ジャスコがリニューアルオープンした時に 料理の腕を一層磨くために
私は意を決して フライパンを新しく買った。
その時 ワゴンの中に見つけたお買い得商品だったお鍋たち。
友人、capriママに 「二つも必要だったのかしら?」
鋭いツッコミを入れられたお鍋たち。


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この 18センチの小さいほう。

意外にも このコンビ、(お値段以上に)結構便利に使っていたのに・・・

ふと気が付くと、小さいほうが見当たらない。

奇しくも、昨年の丁度今頃、我が家ではDVDのリモコンも忽然と姿を消した。
昨年の6月1日の馬鹿馬鹿しいミステリアスな記事は こちら
リモコンは今も見つかっていない。


我が家には 科学では説明できない 「時・空間の落とし穴」 があるのかもしれない。


まあ、人やら船が消えることに比べたら

リモコンやの鍋やの、

話が小さい、小さい。


それにしても 「超科学研究会」っていうのも かなり怪しいけど

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これも、解釈に悩む。。。。



ちなみに これは
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息子が買った本。。。。。。。

Category : 生活
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老後は。

月曜日のことですが。。。。


実家の両親と肥後橋の朝日新聞社に行ってきました。

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            げっ、父の光るデコが入ってもた!!お父さん、邪魔っ!!!



前に こちらで紹介した本木孝雄先生の絵の個展を見るためです。
母、本木先生の絵のファンなんです。

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「桃源郷をたずねん」 ああっ思いっきりブレブレ



会場内は写真撮影が禁止なので 残念ながら紹介できませんが

慌しく会場を作るお手伝いをした私が言うのも何ですが・・・・

ものすごく いい雰囲気の個展になっていました

いや~、先生の絵、やっぱり良いわ~。


先生の個展を見終えてから 朝日新聞社の地下でお昼を済ませて
川沿いを歩いて


大阪中央公会堂。
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パラソルの見えるところにレストランがあるんです。
ここのオムライスが一日200食限定で有名だとか。
母が言うとりました。
食べたかった~、今度はここで食べるぞ。


とにかくお天気過ぎて暑~~~~ぅ。
北浜まで来たところで
川に張り出すようにテラスがあるカフェを見つけたので

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「MOTO COFFEE」 で一休み。

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美味しそうな パイやマフィン。

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川沿いのテラスからの風景。 あーーー大好き。

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えーーっと マンゴーと何だっけ?のパイ。
これが美味しかったので 

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ブルーベリーマフィンと くるみとイチジクのパイを追加。



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それから 幸い日が少し曇ったので(笑)
すぐ横の 中ノ島のバラ園を見て帰ってきました。

楽しかったなー。


やっぱりこういうビルが一杯あるところが好き。

よく 老後は静かな田舎でゆっくりと暮らしたい・・・と言う話を聞きますが

私は逆のようです。

真夜中のコンビニが賑わうようなところが良い。

老後は都会に引っ越したい。
それも この大川を望むマンションとかに。



Category : 生活
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