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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

パピハッピー。

今日は ルカミエ トリミングデー!


ドッグサロン「フランソワ」に行くと・・・

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門の方が賑やかなので 寄ってみると


わらわらわらわら・・・
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と スタンダードプードルのパピーの渦に埋もれる幸せなフランソワママさんが(笑)


4頭のママさんスタンプーから この春に生まれたパピーズです。
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ミエル、数えられないなら無理に数えるな


いや、しかし、これはアンテでも数えられない
それくらい わらわら・・・・



ママさんにお聞きしたら 19頭っておっしゃったかな?(数字、すぐに忘れます・・・
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皆で元気よく お遊びしていました。



そして
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もおおおお、可愛くて、可愛くて・・・

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南の方からよ~(笑)

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皆 お外の世界に興味津々。

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ついつい、我が家にはどの子がいいかな~なんて。。。ふらふらとパピーマジックにかかりそうだったので

振り切るようにして(いかん、いかん!笑) 帰ってきました。

皆 それぞれのご家庭に笑顔を届けに旅立って行くんでしょうねぇ。

みーーーんな、幸せにね~



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食べれない・・・

ルカの方が 絶対に器用で頭が良いと思うんだけどな~


食べることに関しては ミエルの方がはるかに上。


ルカは・・・
おとさんが 持ってくれていないとガムを食べれらないボンボンに育ちました



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この後 結局 打ち捨てられたガムをミエルが食べてた。

ミエちゃん、ラッキ~

Category : ペット
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人もワンコも住みよい街

昨日、朝刊を読んでいたオットが

「ほお~」と興味深げにしているので

何かと思ったら・・・・
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なんと!
貝塚市の二色の浜に 「犬専用ビーチ」をつくる計画が進んでいるのだそうな!
それも入場無料で!!
「犬と一緒に食事のできるテーブル」や「犬用シャワー室」も作られるのだそうな!!!

すごくない?

貝塚市、やるなあ~!

富田林市も いっぱい土地余ってるんだから(違う?)
思いきって 「無料のドッグラン」とか、「犬専用の川辺」(←海はないけど川はある)とか、
「犬専用の公園」とか、犬エリア、ばんばん作っちゃえばいいのに~。
そして「人もワンコも住みよい街」として売り出すんだ~!(注・犬バカ発言)




さて、5月4日(まだGW中の記事をアップ中
この日 ルカミエをつれて ”かっちゃんのラン”に行きました。

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風がきつくて 

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変なお天気だった(ルカのお顔も変だ・・・・)


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曇っていて いつ振りだすかと構えていたら 
さぁっと 鮮やかな日差しが照ってきて

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ルカミエ達のいるところは 日が強く射しているのに

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お空はこんな風。。。。

結局 雨に降られることもなく ルカミエ 楽しく遊んで帰ることが出来ました。

アンテ、ほんとに晴れオンナかも、です(笑)


Category : ペット
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駆け抜ける!

犬の寿命はそう長くはありません。
人間の何倍もの速さで 彼らは成長し、老いて、旅立って行く。
どんなに頑張ったって 人を超えることはない。

だから、犬を迎えたその日から別れの日がくるのは当然のことで・・・
だから、この子達を置いて自分が先に死んでしまうことを考えたら
無事に愛犬の死を見届けることは 飼い主として、幸せなことなのです。
そう。。。。幸せなことなのです。


10月に入ってすぐ、ルカの目の具合がおかしくなって心配したことは
このブログの「ルカの目のこと」で紹介しました。

その中で
「大切なワン友に 信じられないような出来事が連続して起きて」と書いた
”大切なワン友”とは このブログにもよく登場してくれたアテモレさん のことです。

あの時 ルカの目がおかしくなった同じ時期
アテモレさんの 最愛の犬達 
イングリッシュセッターのアテルイくんとモレくんが
感染症にかかって二頭が三日間の違いで虹の橋を渡ってしまったのでした。

二匹が立て続けに亡くなった原因ははっきりとは特定されていないものの
その頃 よく一緒にランに行って遊んでいたことを考えると
全く同じ時期に起きたルカの目の異常も 
彼らを死に至らしめた感染症と無関係だとは思えません。

逆に言うと ルカは運よく目の異常だけで済んだ。
一歩違っていたら ルカも今ここにいないかもしれなかったんだ。


アテルイくん7歳・モレくん6歳
決して長い犬生だとはいえないかもしれないけれど
犬にとっては 自分の一生が長かろうと短かろうと まったく関係ない。
彼らにとって重要なのは「今」の幸せであり
そして 大切なのは、その一生の「濃さ」なんだ。

アテルイくんとモレくんは
アテモレさんという素晴らしいお母さんに出会って
本当に、本当に、濃く幸せな犬生を送った。
我が家の先代犬・リーフは時間的に長生きしたかもしれないけれど
その犬生の濃さも幸せ度も アテルイ・モレには全然かなわない。
ずっとリーフの時代から 犬達を車に乗せてどこにでも出かけていく
彼女と犬達との暮らしは私の憧れで
今 ルカミエとの生活は アテモレさんの影響を強く受けています。


あの時、一番辛かったのは
アテルイくんモレくんの状態が どうしようもなく
坂を転げるように悪化していく様子を
気丈に受け入れ、冷静に振る舞うアテモレさんの姿だった。

彼女のワン友は皆、同じ思いで彼女を心配しました。
アテルイ・モレ兄弟は彼女の生活の全てであることを知っていたから。。。

けれど アテルイもモレも彼女の先代犬のウンパキも
本当に素晴らしい沢山のワン友を彼女に残して逝きました。
だから、アテモレさんは大丈夫。
アテ兄ちゃん、モーたん、
お母さんのことは心配せんとそちらで思う存分走り回りや。



アテくん、お池の伝説の犬。
パッチギ気質でお母さんに冷や汗かかせまくった武勇伝、笑わせてもらったよ。
本音を言えば もうちょっとルカと遊んでやって欲しかったな。。。
ルカにとって いい兄貴だったのに。

モーたん、甘えんぼのモーたん。
ミエルにメロメロになってくれてたんと違うのん。
そんなにあっさりでどーするん。最後までモテキを逃したなあ。。。



短かかったけれど 最高に濃い犬生を駆け抜けたアテルイとモレ。
アテルイ・モレ

絶対に、忘れないよ。

ありがとう。


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パブリックコメント

目まぐるしく状況が変化しているようで・・・・

ナニワのおばちゃん、ちょっと着いていけてません・・・んがっ

そこが ネットの素晴らしさです。

新情報を紹介させてください・・・・・・・って、得意の丸投げで(あははっ


まず 先日 紹介させていただいた 「動物管理法改正に向けて」の
パブリックコメント、たくさんの方々のご協力のお蔭で

 「環境省のメールボックスが満杯」なんだって・・・・ 



「Lap、Lap、Lap.4プードルとラブが過ごす毎日」 
 のラフィママさんが
私たちを代表して抗議の叫び(笑)& 記事をアップしてくださった上


「FAX、または郵送でのパブコメ提出にぜひ切り替えましょう」という提案と

パブコメをプールして のちに転送してくれるサイト
携帯からアクセスしてパブコメを送れるQRコード を貼ってくださっています。

ラフィママさん、本当にありがとうございます




また 
「名古屋かプードル姉妹」 
のじゅんぴさんのところでは

印刷して署名するだけの方法でコメントを送れる様式を作ってくださった
 「純情子猫物語」 の  パブリックコメント の記事を紹介してくださっています。 

純情仔猫物語のKAZUさんは 、
ずっと猫の保護活動に力を注いでいらっしゃった方なのだそうですが
先日8月9日に亡くなられたそうです。

KAZUさんは1匹でも多くの猫達が幸せになる事を願い
保護猫ちゃん達のことを思い、最後の最後まで
このパブリックコメントの作成に命を削られていたそうです。

先日、この方の話を じゅんぴさんから聞いたとき
私は鳥肌が立ち、胸がつまりました。


最終的には、KAZUさんと志を同じとするお仲間の方々のお力添えで完成した
パブリックコメント。

決して 無駄にはできません。


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印刷してみましたよ。

パソコンが苦手な方にも
これをコピーして 署名してもらってFAXで送ればOKです。

本当にありがとうございます。


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それじゃあ、伸びだよ~(笑)


先週末に意を決して 新しいパソコンを箱から出して
何とかかんとか接続は完了しました。。。。。(よくやった>自分!)

で、この記事、新しいパソコンでアップしてるんですけど
サクサクと軽いのは良いんだけれど
使い慣れないから 色々と面倒くさい~~~

写真に文字を入れたら 文字がどーしても横になっちゃうし(笑)

なんで?どーーーして? 文字が縦にならないの?


Category : ペット
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ミスマッチ

どーしても頭から離れないことがあるので・・・書いておこうと思います。
で、 いつものごとく下手な文章で ダラダラ長いです、すみません

犬のしつけのことやら、犬と飼い主の相性のことやら・・・
まとまりがないので 興味の無い方は どうぞスルーしてくださいね。



先週の土曜日 午前中に「manananino」さんで犬話で盛り上がった、その日の午後。
ルカにライフジャケットを買おう!と ペットランド ミクニさんに行きました。

その後 早速プールに行ったんですけど

ここのプール、利用時間は1時間と決まっていて
入場時間が 1:00~、2:00~、3:00~と言う風に1時間刻みになってます。
また 一回に入れるのは 最高3組、犬は5匹まで、と制限もあるそうで
3時から入りたかったんだけど 3時からの時間帯はもう予約で一杯だったので
4時から入れるように予約を入れてもらいました。

時間つぶしに ドッグカフェでお茶したり ショップをウロウロしていたら

ジャックラッセルテリアを連れた ちょっと年配(60代後半くらいかな?)の品の良いご夫婦が 
私達を見て「プールではよろしくお願いしますね」って声を掛けてくださった。
(スタッフに聞かれたんでしょうね)

ご主人様は姿勢も良くて礼儀正しくて紳士な感じ、
奥様はふっくらといかにも朗らかで優しそうな感じ。
アンテも あ、プールでご一緒するワンちゃんなんだな、と思って
「こちらこそ~」ってご挨拶したんだけど 
ご夫婦の足元にいるジャックラッセルテリアを見て ふと違和感を感じた。
でも このときはこの違和感を特に気にしなかったんですけど。



で、プールでは このご夫婦のジャックラッセルくんと
10歳のシニアゴールデンの女の子と一緒になりました。

ジャックラッセルくん(以下 ジャックくん・仮名・笑) ものすごく泳ぎが達者で
プールに投げ入れられた自分のオモチャ目がけて ものすごい集中力と勢いで 泳ぐ、泳ぐ。
プールサイドでの動きもとにかく素早くて 時々足滑らせて自分でプールの中に落ちても 
それも平気で 自分でプールサイドをよじ登ってくる なんとも逞しい。
シニアゴルちゃんも プールサイドから見事なダイブ! いいなあ。。。
ルカのこんなダイブ、いつになったら見れるんだろう。

ルカは、と言うと、相変わらずのへっぴり腰で 最初の一歩がなかなか出ない・・・
じゃ 今買ったとこのライジャケつけてみたら?と言うことでライジャケを着せてみたら
これはこれで慣れてないからか 固まって余計に動きが変、という。。。。。
ほんまに お金と時間が無駄にかかるヤツ

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皆さんに見守られて 何とかここまで

ただ、この日のプール、 
いつもの 楽しい雰囲気とちょっと違った(少なくとも アンテはそう感じてました)
ですから 犬達の行動から目が離せなくて プールでの写真、この一枚しか撮ってません。


何となく全体に緊張感をもたらした原因は ジャックくん(仮名)
なんて言うのかな・・・・うまく表現できないけど。。。。
彼の泳ぎの上手さと動きの早さに さすがジャック!運動神経がいいな~と感心する反面、
このジャックくん、全ての意識が直線過ぎて余裕がない、と言うか、
集中が どんどん興奮にエスカレートして行きそうと言うか。。。(表現下手ですみません

狭いプールだし プールサイドも狭いので 
どうしてもゴルちゃんやルカと接近することになるんだけど 
そのたびにジャックくん、全身から明らかに威嚇のエネルギーを出している。
ルカはそういうのを感じるのが早いので ジャックくんと出来る限りニアミス起こさないように
ジャックくんを避けているのが分かる。

これは ちょっと いつもと違うな~と思ってたんだけど
ジャックの奥様 プールサイドの椅子に座って 元気に駆け回り泳ぎ回るジャックくんを見て
「この子達はね、昔はウサギ狩りに使われていたんですよ。
だから 元気で活発で 動き回るのが大好きなんですよ。」なんて嬉しそうに仰ってる。

ウサギ?そんな可愛いもんが相手やったか?キツネと違うん、と思いながら
「はあ、そうですかー」と苦笑いのアンテ。
(注・ジャックラッセルテリアはキツネ狩りのための犬種です)


そのうち ジャックくん、どうも プール全体を支配したくなったらしく
他のワンちゃんのオモチャを狙って
プールサイドでも泳ぎながらでも ゴルちゃんやルカが視界に入っただけで
「う”~~、う”~~。」と唸って牙を見せて威嚇するようになってきた。

ルカもシニアゴルちゃんも 穏やかなタイプだから やり過ごしているけれど
ちょっと気の強い男の子がここにいたらケンカになってるよ。。。


その頃になって 奥様とご主人がプールサイドから
「これ、ジャックちゃん、ダメよ!それはジャックちゃんのじゃないでしょ!」とか
「ジャック、返しなさい!」「ジャック!ジャック!」て一生懸命 注意されるんだけど
たぶん、ジャックくんには それは「ジャック、でかした!もっと頑張れ!ジャック!」としか
聞こえてなかったと思う。。。。


私の大好きなアメリカのドッグトレーナー シーザー・ミランさんが
よく飼い主さんに注意されていることの一つに

「犬が興奮している時や情緒が不安定になっている時は名前を呼ばない」って
いうのがあります。
興奮している時に名前を呼ばれると 犬は余計に興奮を増すばかりだし
気持ちが不安定な時に名前を呼ばれると 不安定な精神状態と名前が一致して
よくないのだそう。

これ、難しいんですよね。
分かっていても 注意したい時や怒りたい時って つい名前呼んじゃう。

オットも私と一緒に ずっとシーザーさんの番組観てるのに
バニちゃんがうちに来て ルカが興奮してバニちゃんに絡んで仕方なかった最初の二日間
しきりに「ルカ!ルカ!」「ルゥ!!」って名前を呼んで止めさせようとしていた。
もちろん ルカ、止めませんわよ(笑)
シーザーさんの教えによれば ルカを益々興奮させていたことになるものね。

じゃ、どうしたらいいのか?
この時 基本 アンテは あんまり神経質にルカの行動を制限はしなかったんだけど
でも あまりにもルカがしつこいな、と思ったときは
黙って二匹の間に体を割り込ませて二匹を分けて 
ルカの前に立って一言「NO!」って強く言ってから
その後 座らせたりフセさせたり それでも落ち着かなかったら落ち着くまで
ルカをリードに繋いで行動を制限しました。
これ、正しいのかどうか分からない~
シーザーさんのやり方とは若干違うし~
シーザーさんみたいに 首筋にシュッってできないんですよ、私。
(これ、シーザーさんを知らない方には分からないですよね
ただ、少なくとも オットの「ルカ、ルカ、ルゥ、ルゥ」よりはマシだったと思うけど(爆)
だって この後 ルカは落ち着いて静かに寝てたもの。。。


プールの話に戻ります。

この辺りで 私が最初にこのご夫婦を見て何となく感じた違和感が何だったのか
分かりました。

このご夫婦に このジャックラッセルテリアは似合わないんですよね。
どっちかと言うと シーズーかパグちゃんあたりを連れてらしたら
似合いそうな穏やかなご年齢のご夫婦なのです。
このご夫婦、ジャックラッセルテリアが どれほどアクティブで
パワーのある犬かご存知なのかしら?と思った。


「ジャックちゃん、ジャックちゃん!」と散々名前を呼ばれて
ジャックくん、興奮がピークに達したか?
プールサイドで とうとう「ガウガウ!」って唸り声をあげてルカに飛び掛ってきた!
悲鳴を上げてとっさに飛びのいて逃げるルカ。

普段だったら 私 あんまりこういう場面にびっくりしないし 特に何も行動しません。
お散歩でもランでもルカにガウガウ言って飛びついてくる子がいても
ルカは 逃げ足が速いって言うのか(笑) 上手に身をかわして飛んで逃げるので
怪我をしたこともないし その後は その子に近付こうとしなくなるので
問題が大きくならなくて済むんです。

でも 今回は違いました。
狭いプールサイドで 椅子やらあるし ルカに逃げ場が少ないことと とっさに 
”この子、ルカが逃げてもそれに満足せず、追いかけてでもルカを仕留めるに噛み付く!”
と そう思ったので ルカを守らねば!と
アンテ ルカとジャックくんの間に割って入りました。
このとき 手を出したら噛まれるかも!と感じたので あくまで足でブロック。

でも アンテに立ちふさがれたジャックくん、案の定 アンテの足の間から 
なおルカに向って突進しようとしたので 
アンテの両足で がっちり体を挟んで動きを止めてやったわ
(まだまだ反射神経は鈍っておりません・笑)

ここで動きの止まったジャックくんを奥様がやっと捕まえて ご夫婦で謝られること!
逆に気の毒になるくらい何回も何回も
「すみません、すみません、怪我は、怪我してないですか?」と。
幸い ルカには何の怪我もなかったし 結果的にはどうってこと無かったんですけどね。

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プールを出た後のランで。 お口 砂まみれ(笑)


でもご夫婦にはショックだったと思います。
奥様は「いつもは大人しくて良い子なんですよ」「今日はどうしたんでしょう?」
「ジャックちゃん、どうしたの?」としきりに言われていたし
ご主人はご主人で「やっぱり畜生ですから、考えていることが分かりません」て仰って
「もうこれ以上 この子がここにいたら皆さんに迷惑をかけるわ、出ましょう」と
そのままプールを出られてしまいました。

ご主人の「やっぱり畜生ですから」と言われた言葉が耳に残っています。

そうなんですよ、そう思っていて間違いはない。
どんなに可愛くて どんなに愛していても 犬は人間ではありません。
人とは違う本能を持ち 時には理解できない行動も取ります。
それが当たり前のことです。
だからこそ 私は犬を素晴らしい存在だと思っているし愛しています。

あのご夫婦は ジャックくんの行動を 決して軽く考えてらっしゃらなかったし
すごく責任を感じられていたご様子だったので(その姿にとても好感を持ちました)
きっと 一生懸命 このことについて考えられると思います。
ご夫婦で悩まれると思います。
(私達が あのご夫婦の立場でもそうなります)
頑張ってくださいね!と心からのエールを送りたい。


しかし、だいたい どーしてこのご夫婦にジャックラッセルだったんだろう?
どんなご縁で このご夫婦のところにこの子が来たのか。
それが本当に不思議で。
オットは お前が気にすることと違うで、と言いますが
ペットショップで 小さいし可愛いし、毛の手入れも楽ですよ(スムースのジャックだった)
って言われて買われたのかな。
だとしたら それって詐欺に近いよ。。。



この日のドッグカフェで出会った ニューファンドランド。
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この子、超がつくほど大きかったです!
女の子なんですけど 77キロですって

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二頭連れてらしたけど どちらも大人しいし穏やかな子達でした。

この子達と暮らすには また別の大変さがあると思うので
簡単に変える犬種ではないと思うのですが
けど ある意味 ジャックラッセルよりは 飼いやすいかも。。。。

ジャックラッセルとニューファン なんか 対照的な犬種を見た日でした。



もう帰るので 砂まみれのボールをビニール袋の中に入れろ、と
おとさんに迫られているルカ。
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悩んでおります(笑)
面白いな~。


長い内容にお付き合い頂いてありがとうございます

また このご夫婦&ジャックくんに会いたいな、と思うアンテでありました。



Category : ペット
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パピーミルについて考える

前にもお話したように
ルカは迷い犬として保健所に収容され、殺処分される前に
岐阜を中心に保護活動をされている 「ともnet」 さんによって助け出された子です。

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この可愛い子が、私達家族に毎日笑顔と、活力をくれるこの子が、
「ともnet」のMZさんに助け出されてなかったら 今、この世に存在しなかったのか、と思うと
いつも胸が締め付けられるように切なくなります。

でも、人間の身勝手で寿命を全うできない、
人から愛されることすら知らずに一生を終える、
そんなワンちゃんが 世の中には まだまだ沢山います。



「パピーミル」という言葉をご存知でしょうか。


「パピーミル」=「子犬を作る工場」と言う意味だそうです。
要するに そこでは 母犬は「子犬を産む機械」。

その機械に お散歩も暖かい陽の光も、人のぬくもりも必要ありません。
狭く不潔なケージの中で ただただ妊娠し、出産するだけの犬生。
生むためにのみ存在する母犬達。
無理な出産のために まだ若くして歯がボロボロになり抜け落ちた母犬。
休み無く妊娠するために 伸びきった子宮。
でも これが 多くのペットショップの可愛い子犬達の背景にある残酷な現実なのだそうです。



パピーミルについては 私がいつも楽しみに読ませて頂いている 
あがさんの「SMAILES@LA」 
 「シーザー、パピーミルを語る」   「買ってはいけない」 を どうぞご読んでみて下さいな。
(あがさん、丸投げ、すみませ~~ん!!
LAで暮らす あがさんの愛犬、ニコちゃんとニヤちゃんの豊かな表情が楽しいブログです。
この 元気一杯の可愛い二匹も 元保護犬、シェルター出身なんですよ。

私は このあがさんのブログで「パピーミル」について
初めて知ることができました。


ちなみに、この↑↑記事タイトルにあるシーザー(シーザー・ミラン)さんとは 
アメリカで有名なドッグトレーナーです。
とても魅力的な方で
この方の犬に対する考え方、接し方、納得することが多くて
私 大好きで尊敬しているんです。


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なのに!
ルカ坊、態度でか過ぎ。シーザーさんになんて言われるやら



あがさんの記事を読んだとき
どうして こんなむごい繁殖方法が 日本で問題にならないのだろう?と不思議に思いました。

そして なぜ、私が 今 この「パピーミル」について書くかというと・・・


私が最近 お邪魔している フチゴロウさんのブログ 「フチゴロウ王国」 
崩壊したブリーダーの犬・猫達のレスキューのことを知ったからです。

どうぞ こちらの記事をご覧下さい  「パピーミル 崩壊レスキュー」 


私は昨夜この記事を見たとき
400匹もの命を粗末に扱って なんてひどいブリーダーだろうと
怒りで一杯になりました。

けれど フチゴロウさんの説明で これは決して最悪のケースではないことを知りました。
このブリーダーさんはご自分で飼育の限界を感じて廃業を決心し 
自らレスキューを求めてきたのだそうです。
きっと これがこのブリーダーさんなりの 犬・猫たちを救うための
最後の決断だったのでしょう。

では そうだとすれば これ以上の最悪の状態で 今も飼育され続けている犬達は??


「パピーミル」・・・裏にこんな現実があるとしても
ペットショップにいる可愛い子犬たちに罪はありません。
彼らも 今 そこにいる以上、暖かい家族の元に買われて行って欲しい。

でも買われれば(需要があれば) また無茶な繁殖が行われる。
どこで この悪循環を止めれば良いのでしよう。


犬を飼いたい、と思う方がいらっしゃるなら、
今のアンテは 「どうぞ 里親募集のサイトを見てくださいな。
犬・猫の譲渡会に足を運んで この子だ!と思うワンちゃんをぜひ探してみてください!」
と 迷わずおススメします。
迎えるワンちゃんは ペットショップにいるような何も二ヶ月足らずの子犬でなくても 
充分可愛いです。
色々な過去を背負った子達もいるけれど その子達は本当に 暖かい家庭を求めているのです。
時間はかかるかもしれないけれど 注いだ愛情に必ず応えてくれる、それが犬です。
そして それが”犬と暮らす”最高の醍醐味だとアンテは思っています。
またご家庭の生活リズム、活動エネルギーのレベルによっては 
キャピキャピの子犬でないほうが
問題が少なく平和に暮らせることもあると思います。

けれど 犬を飼うための情熱も愛情も充分ある方でも 
里親というのも条件やらなんやらあって なかなか難しいことも。。。。

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大好きな”おとさん”を見つめるルカ。
このまっすぐな瞳・・・・
でもね、これ、おとさんがソフトクリーム持ってるからなの(笑)


そしたら 次は しっかりとしたブリーダーさん。
その犬種、犬種に魅せられて プライドを持ち正しいブリーディングをされているブリーダーさん。
そんなブリーダーさんでは ちゃんと飼育環境も その子犬の親犬も見ることができます。
その犬種の特徴や飼い方なども教えて頂けるし 後々も相談できるし安心です。

でも、そういうブリーダーさんて敷居が高くて・・・
見学までお願いして 子犬を見せて頂くのに 悩んであげく「考えます」って言えなさそう・・・・
と言う方もいらっしゃると思います。
だから そういう方には 気軽に犬を見てまわれる、やっぱりペットショップのようなところが
必要なのかな、と思うのです。


ペットショップ側は 子犬を仕入れて ただ売れればよい、ではなくて
その繁殖業者の施設がどんなところなのか見学し、環境を確かめてから
子犬を仕入れるという方法は取れないのでしょうか。

施設の見学をさせてくれない業者、
劣悪な環境で無茶な飼育をしている業者には 
「こんな所の子犬はうちは置けない。」と声を上げることはできないのでしょうか。
お客様から 「この子の母犬、父犬はどんな子でした?」「どんな場所で生まれた子ですか?」
と聞かれて 胸を張って答えられるようには出来ないものなんでしょうか。

きちんとしたブリーダーさんの元で生まれた子犬と 
そんな子犬を迎えたいと思っているお客様との
その架け橋となるペットショップであれば。。。。。


それが出来ないのなら こういう現実を知ってしまった私には

「ペットショップで子犬を買わないで」 としか言えないのです。。。。




Category : ペット
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ハグ、ハグ。

気が付けば 10月。

そうこうしているうちに12月になって(11月は?)
クリスマス、年末の波が怒涛のように押し寄せて
あっと言う間に今年が終わってしまうのよ、ねぇ、奥さん。

ああ、なんて気ぜわしいんでしょ。


昨日は寒かったですね~。
リーフの朝顔の葉っぱが黄ばんできて 寒さに縮かんでいるみたいで
ああ、このまま朽ち果てるのか、と心配したけれど

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まだまだ蕾は健在。
咲く気満々のようです(頑張れ、頑張れ、笑)


昨日は午後からジェスママ宅にお喋りに行ってきました。

ジェスママんちにはね~~~~~(うふふふふふ)







じゃん!!

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ハグくん(イングリッシュスプリンガースパニエル 7ヶ月男の子)ですっ!
可愛いでしょーーー?きれいでしょーーーーーー?

ハグくん、ちょうどリーフが亡くなる前日にジェスママのおうちに
新しい家族として迎えられたのです。

この写真では えらいキリッと写っているけれど
実際は まだまだお子ちゃまの甘えたさん。
もう 可愛いのなんの


お眠むのハグくん。
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私と ジェスママ改めハグママが ジェスとリーフの思い出話に盛り上がっている間
ずっと 側で気持ち良さそうに眠っていました。

大人しいて、ええ子や~~~~

まあ、なんと言うか 前のジェスは ちょっとガウガウさんで
ハグママ曰く「ちょいチンピラ気質」(爆)だったものですから 
ママも色々と気を遣うことが多かった。
でもハグくん、おっとりさんのようで ハグママも ほっと一安心、
もうメロメロ(笑)

ハグママ、長いこと色々と悩んだけれど、良かったねぇ。。。。

まあ、一応 あまりにもええ子なので
(ハグの武勇伝を期待するアテモレさん曰く「今のところ」らしいけど ←笑)
「この子、グレたら ママのせいやわ~」と軽~くプレッシャーかけときましたけどね(笑)



ハグくんね、リーフが亡くなる前日 
ママのところに来てすぐにリーフに挨拶に来てくれたのです。
リーフ、寝たきりの状態で ピッピッって尻尾振ったんですよ。
リーフ、分かっていたんだね。
きっと ハグくんのことも お空から見守ってくれているよ。
これから アンテおばちゃんをよろしくね。




Category : ペット
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可愛いコネコ、おりマス。

大阪発 「子猫の里親さん募集」です。


優しい家族を探しているのは・・・・

この子。
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黒猫ちゃん(女の子)です。

ジェスママのところのお嬢さんが
公園に捨てられて鳴いているのを見つけて保護したとのことです。
(良かったね、キミはラッキーだぞ!)

ジェスママが獣医さんに診てもらったところ
生後一ヶ月ちょっとだろうとのこと。
健康には 全く問題ありません。
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カリカリを元気に食べて おトイレも完璧。
頭の良さそうな子です。


ぜひ、この子に素敵な家族を見つけてあげたい、ということなので
昨日 会いに行ってきました。


この子は 去年 ジェスママんちの家族になったキキちゃん
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キキ嬢、すっかり大人の風格(笑)

キキちゃんと子猫。
親子と言っても不思議じゃないほど 偶然 黒い子猫です。
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全く物怖じをしない子猫のようで 初めてキキちゃんに会ったときも
全然平気だったそうです。

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コネコパワーに押され気味のキキちゃん(笑)



アンテの膝の上。
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ちっちゃ~い。

尻尾は
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ちょっと短めで 先がちょっと曲がっています。
こういうのって 幸せを引っ掛けてくる”かぎしっぽ”って言うのかな。

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初めて会うアンテにも平気。じゃれる、じゃれる。
好奇心旺盛でズンズンと前に突き進む頼もしいタイプ。


こんな天真爛漫な子猫ちゃんを新しい家族として迎えて幸せにして下さる方を大募集です。

大阪近郊でしたら ジェスママとアンテが責任を持ってお届けします。


どうぞ お友達にもお声をかけてみてくださいな。


お問い合わせは こちらのブログのコメントで頂いても結構ですし


ジェスママのアドレス
yu-mtl02☆softbank.ne.jp (☆を@に変えてください。)
  (↑ハイフン以下  エム、ティ、エル、02 です。私、最初102と間違えていました

アンテのアドレス
anteglaze0028☆ezweb.ne.jp (☆を@に変えてください。)

気になることやお聞きになりたいことがありましたら
お気軽にお問い合わせください。
 
件名に「子猫の件」と入れてくださいましたら了解いたします。

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どうぞ、よろしくお願いします!!!




Category : ペット
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優しい朝

今朝のアンテ地方は穏やかで

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なんだか”新春”という言葉の似合う一日でした。


昨日 食べそびれた 七草がゆ。

おかゆって優しい味がしますねぇ。
なんだか 穏やかな朝にふさわしい朝食でしたよ。




夕べ 遅くにジェスママから 
ここで紹介したイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルのジェーちゃんが
無事に天使さんになったとメールをもらいました。

今朝 会いに行ったら
ジェーちゃんは前に会った時のように大切にお布団に包まれて
静かな眠りについていました。

今頃は以前のようなバネのように俊敏な体に戻って
先に虹の国に行ったウンパキやジェーンやランちゃんと再会して
喜んで跳ね回っているに違いありません。
楽しそうなジェーちゃんが目に浮かぶよ。
良かったね、ジェーちゃん。
うんと、うんと、また やんちゃしいや。



みんな先にいっちゃうね~。
本当にりーちゃんが最後になっちゃった~。
なんか取り残されるみたいで寂しいなぁ。
ああ、りーちゃん、どーしよぉーーーー


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・・・・・あ?

あは、あははは、りーちゃんは それで良し

あんたは も少し、ゆっくりしとりなさい(笑)





Category : ペット
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