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ルカとミエルの 今日も犬日和 | 元保護犬 スタンダードプードルのルカとミエルの毎日を綴ります。

”出会い”について、の続きです。

えっと、前回からの続きです
すみません、分けてしまって


さて、ムーちゃん(現・ルカ)の里親に立候補するのに当たって
問題がありました。

 「ともnet」 さんのサイトを見ていただければ分かるのですが

譲渡条件の 一番目に
「*自宅までお届けにあがりますので、愛知・岐阜近郊の方
  自宅以外での引渡し、空輸・陸送での引渡しは、一切行っておりません」てあります。

「ともnet」さんが上記のような条件を定められているのは
里親詐欺(里親として引き受けた犬猫を動物実験業者とかに売却してしまう)とか
どう考えても犬猫を飼えない環境であるのに、それを隠して飼おうとする、
などという 犬・猫にとって 再び不幸なことが起きないようにという配慮です。
犬ネコの里親探しをされている殆どの方はこの条件を決めてらっしゃると思います。


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オットとは最初からベタベタ。息子以上に甘いと見抜いたか(笑)


そうなんです。
大阪に住んでいる私達家族は ハナっから条件を満たしていなかったのです。
私はそれを知りながら ただ、ムーちゃんに会いたい一心で名古屋に行ったのでした。

新幹線の中で 
だいたい考えてみたら 私、失礼なことしようとしてるよな・・・
相手の方が 愛知・岐阜近郊の方って ちゃんと条件を決めてはるのに 
とんでもなく遠い大阪の人間が いきなりお願いに行くなんて。。。と思いながら。

実際の私を知っている友人は皆よ~く知ってくれているのですが
私、身体はでかいけれど 心臓 めーーーーーっちゃ小さいですっ
ノミの心臓ですっ
ルールを無視するようなこと、本当なら絶対に出来ないタイプ。
普段だったら こんな大胆で強引な行動、したくても出来ません。

でも今回は違いました。
とにかくムーちゃんに会いたい。
あれほど私を惹き付けたムーちゃんに会って、
「ともnet」さんに出来る限りお願いして、
それでダメだったら納得できる。

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ふうこには興味津々・・てか ふうちゃんがもらう餌とおやつが気になるだけかも(笑)


譲渡詐欺や飼育環境を疑われたら どうしよう。
家中、家の周囲の写真を撮って見て頂いて判断して頂くとか・・・

とにかく どうしたら信じてもらえるだろうか。
行きの新幹線の中では そのことばかり考えていました。

あ!そうだこのブログを見て頂こう!
ブログを見てもらったら リーフと私達家族が
どんな風に暮らしていたか少しでも分かってもらえるかも。
何よりも私には 色んなことを相談できる素晴らしい犬友達が沢山いて 
近所には お散歩にもってこいの素敵な公園がいくつもある。。。。
それをブログから知って頂けたら。
オットはムーちゃんを譲って頂けるのなら
名古屋でも岐阜でもお迎えに行くって言ってくれていました。
信頼さえして頂けたら 岐阜までお迎えに行けるんじゃないか。


新幹線で名古屋まではそんなに遠いとは感じなかったけれど、
名古屋駅から春日井市は・・・・・遠かった


最初「ともnet」のMZさんは 私が大阪から来た、と聞くと 驚かれましたが
やはり遠方と言う事で難色を示されました。
そして「自宅に届ける」という条件は譲れないようでした。

そうなると いくら私達を信じて頂けたとしても
岐阜から大阪にムーちゃんを連れてきて頂くのは 申し訳なくて。。。。
私は私で オットとムーちゃんを岐阜に迎えに行くことを前提に考えていましたから 
これは、やっぱり無理なのかも。

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名古屋・春日井市で行われた譲渡会。
本当に可愛いワンちゃん・ネコちゃんが沢山いましたよ。


やっぱりダメなのかな・・・・と思いながら 
それでもムーちゃんの里親を希望するアンケートを書かせてもらい、
こんな普段 押しの弱い私が「どうか、お願いします。」と諦めずに最後まで言えたのは 
ムーちゃんはムーちゃんだけ、他に代わりがなかったからでしょう。

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お散歩のルカ。
スイッチが入ると 気持ち良いくらいのハイテンション!


「ともnet」さんのMZさんから 「ムーちゃん、ぜひアンテさんにお願いします。」と
メールを頂いたのは それから3日後のことでした。
そして「大阪まで頑張って連れて行きます」と
MZさん、このブログでリーフとの生活を見て決心してくださったそうです。

私は、それが何よりも、何よりも、嬉しかった!!
リーフが ルカとの縁を繋いでくれたと思ったからです。

もひとつ、これ書くと「アンテ、大丈夫?」と思われそうで怖いんですけど。。。

名古屋に行く、その朝に リーフの朝顔が三つも咲いていたんですよ(きゃあーー書いてもた!)
それまで 咲いても一つだけだった朝顔なのに。
正直言って 写真で出会っただけの、一匹の犬に会いに名古屋まで行く自分が怖くて、
直前まで 自分でも迷っていた部分があったけれど
リーフが旅立った翌朝、この花が咲いているのを見つけて慰められたように
その朝も この朝顔が三つも咲いたことにに勇気付けられました。

なんかね・・・リーフが「おかーさん、その子ですよ。その子で間違いないですよ。」って
背中を押してくれているような気がして。
もう笑われてもいいわ~。
あれはリーフからの私へのメッセージ。
リーフ、優しいあんたらしいね、ありがとうね。。。。


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自宅から3分ほどのところにある緑地です。
ルカ、走ったら早い~~~~!


そして10月10日、ムーちゃん改めルカは我が家にやってきました。
岐阜から4時間かけて 
本当にすみませんーーーー!

運転手を買って出てくださったMDさん!
本当に、本当に、ありがとうございました
もしかして~、MDさんの申し出がなかったら、ルカはうちに来てないのかも?と思うと
もう感謝の気持ちで一杯です!


長々と書いてしまいましたが(それも2回に渡って!)

私が伝えたかったのは ワンちゃんやネコちゃんのために
ここまで時間と神経と労力を使って この子達の幸せのために活動されている
ボランティアの方々のことと 新しい家族を心から待っているワンちゃん達がいることを
少しでも知って頂きたかったのです。

スタッフの皆さんは、本当にワンちゃん達の幸せを願って活動されています。
そして里親募集のワンちゃん達、本当に素敵な子達が一杯います。
そりゃ、血統書なんてないかもしれないけれど・・・
よほどショーに出したいとか繁殖に使いたいとか、の目的で無い限り 
血統書なんてなんの意味もないです。
リーフは血統書あったけど でもリーフの血統書なんて誰に見せたこともないし。
でもリーフは最高の我が家のパートナーだった。
ルカもお誕生日も分からない子ですけど(ちょっと寂しいけど・笑)
それを補って余りある可愛さです。

これから犬を飼ってみようかな、という方がいらっしゃいましたら 
ペットショップに足を運ぶ前に
ぜひ、ぜひ「いつでも里親募集中」 を覗いてみてくださいな。
運命の子に出会えるかもしれません。


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一応、お顔だけトリミングして頂いたお顔です~。
ま、目は見えるようになったか(笑)


ルカがうちの子になると決まってからのMZさんからのメール。
「ルカさんがどんな風に成長していくのかとっても楽しみです。
これから私は、無責任にただただ「可愛い、可愛い」って言ってればいい
おばあちゃん的な存在なんで よければ写真でも姿を見せてやってください」

私、このメールのこの言葉に涙が出ました。
本当に有難うございます。
ルカは大丈夫です。MZさんが負っていらした責任はこれからは私達が負います。
ルカ、もはや手放すことなんて考えられないくらい 家族に愛されていますよ。
MZさんのおうちにいたお陰で 普通のご家庭で愛されることも、
他のワンちゃんと上手に遊ぶ術も身につけて本当に良い子だと思います。
ルカの成長を無責任に「可愛いなあ。。。。」と見守ってやってください。
本当に こんな可愛い子を、有難うございます。

あ、先日、ちょっと気を許したすきに お昼にしようと思っていた
ミートソース、鍋からやられましたけどぉ・・・・(爆)



リーフが旅立って 余りにも日が経っていなくて
こんなことでいいのかな、とも思いました。

けれど
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リーフとの思い出が一杯つまった公園。
ここにルカと来ると 私は側にリーフがいるのを感じます。

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新しく始まったルカとの生活は もう一度リーフとの生活を体験することなのだと
今は思っています。


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しかし、ルゥたん、あんた 黒いお顔は分かりにくいねぇ(笑)




Category : ルカ・出会い
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”出会い”について。

ルカとの出会いなんですけれど・・・・・

先に紹介したように ルカは岐阜県の保健所にいて
ボランティア団体の方々に助け出された子です。

でも 自慢じゃあ ありませんが、世間の狭いわたくし、
岐阜に親戚なんていないし、これと言った知り合いなんぞもおりません。

なのに なんで そんな私が岐阜で保護されたルカと出会えたのか。


 「いつでも里親募集中」 というサイトをご存知ですか?


新しい家族を探しているワンちゃんやネコちゃんの里親さんを募集するサイトです。
全国の、今 新しい家族を求めている犬やネコに出会えるサイトです。


リーフがいなくなって しばらく何も出来ませんでした。
何を見ても涙が出て 庭に出てはリーフの朝顔ばっかり見てた。
でも16年間一緒に暮らした犬がいなくなって こうなるのは自然なこと、と
自分では理解できていました。
多くの飼い主さんが この寂しさを乗り越えられているのだ、と
決して自分を見失っているつもりはありませんでした。

でも、このブログがあったお陰で パソコンをあけるようになったら
何故か 「いつでも里親募集中」のサイトで
新しい家族を探している犬ばかりを見てて。

こんなに沢山 ”おかーさん”を必要としている子がいるんやな・・・・・・なんて。
そう思うと また涙が出て。
私、何をしてるんやろーと思いながら。

それは ただ、ただ、自分の寂しい心の隙間を埋めようとする行動だったんだと
今 思います。


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ルカ、うちに来た初日。一番ちょろい優しい息子を手玉に取る。



地区ごとに分かれて掲載されているワンちゃん達。
これといった意味もなく眺めていて 
近畿地区から始まって 中国、四国・・・東海・・・

「あ、この子・・・」

一匹の犬の写真から目が離せなくなった。

「いつでも里親募集中」に掲載される写真て2センチ四方ほどの小さな小さな写真なんですよ。
今でも 不思議でたまらない。
なんで ”その子”に目が留まったのか。
しかも 目がどこにあるんだか、黒くて くしゃくしゃの顔。
 
ものすごく気になって その子の詳しいことが知りたくて
その子を保護して世話されている岐阜のボランティア「ともnet」さんのサイトで
その子のプロフィールを見ると

ムーちゃん
「迷子で保健所へ 飼い主見つからず」とのこと。
犬種はスタンダードプードルかスタンダードプードルMIX?
生後半年くらいの男の子。


この子を知ってから パソコンを開けるたびにこの子の写真を見てました。
で、この子の写真を見ている時がすごく楽しい。

そして 「ともnet」さんのサイトで
私がこの子を見つけた3日後の10月2日に名古屋の春日井で 
このムーちゃんを含めた沢山のワンちゃんの譲渡会をされるという記事を読んで 
この子に会いたくて会いたくて仕方なくなった。

名古屋に行ったら この子に会える!!!

自分でも こんな自分に戸惑いました。

リーフがいなくなってから まだ10日ほどしか経っていないのに。
私、何を考えているんだろう。
ただ、寂しいからだけじゃないのか、とか。
ただ、感情に押し流されているだけじゃないのか、とか。

でも 何故だか、「この子だ。」と思う気持ちを抑えられず。


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うちに来た翌朝のルカ。
早くもテーブルの下を陣取り さすがのハコが遠慮して椅子に正座(笑)



直前まで悩みながら(その朝まで悩んでた・・・・)
10月2日、名古屋の春日井で行われた譲渡会に 私、行ったんです。
新幹線に乗って。


春日井の譲渡会場で 実際に会ったムーちゃんは・・・・・・デカかった(笑)
いや~、なんと言うか 手足が長い?
今までリーフの体型が犬の基準だった私には ちょっとしたカルチャーショックだったかも。

いやいや、それよりも ショックだったのは
ムーちゃんを保護して その後 ムーちゃんを預かって世話されてる
 「ともnet」 のMZさんの ”ムーちゃんてこんな子~”のリアル話。

MZさん「この子ね、大変な子なんですよ~。食欲がね、半端じゃなくて。」

・・・・・・・う~~ん、なんか どっかの犬で聞いた話のような。。。。。

MZさん「で、とにかく頭がいいもんだから 私が見ている前では絶対にしないのに
      ちょっと目を離した隙に なんでも盗み食いしちゃうんです。
      この前なんかカレーを一鍋丸ごと食べられて~」

・・・・・・・え”っカレーを一鍋、ですか???

MZさん「あ、その前に 生のサンマを盗み食いされたこともあったなあ。。。」

・・・・ひぃぃ~~~~っ!生のサンマ!!!?


さすがにそれは・・・・
うちの食い意地王リーフでも鍋の中は食べなかったぞ~~~!
(ま、彼の場合 ドン臭かったので鍋に届かなかっただけかもしれませんけど・・・・)
うちに以前いたネコたちでも生の魚は食べなかったぞ~~~!

カレーひと鍋、生のサンマ盗み食いに どん引きに引いた私。。。。。

名古屋まで直感と勢いだけで来たアンテ、ここで少し心が折れそうになりました。

そんな大変な子、私に育てられるんか???


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さて、これは何でしょう?

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”ルカの開き”でした(あ、写っている足は息子のです・笑)
我が家に来て 3日目。
早くもヘソ天でリビングをゴ~ロゴロ。


MZさんの話は続きます。

MZさん「背が高いでしょー。だから少々のところは届いちゃうんですよね。
      だから食べ物をうかつに置いておけなくて。
      うっかり置いといたら食べられちゃいます。
      それと とにかくやんちゃな子なんですよ。遊びだしたらテンション高くて凄くて。
      あ、鳴き声も大きいから 吠え出したらすごくやかましいです。」

でも目の前で見るムーちゃんは とっても大人しくて良い子で。
体中 どこを触っても動じない。
六ヶ月の子犬で この落ち着きはなんだろう、と思えるほど。

でも、

MZさん「こうしてると 本当に良い子でしょ。お散歩もひっぱらない良い子なんですよ。
      で~も、もっと大きくなると思うし、やっぱり大変な子だと思いますよ~~。」


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ルカが来る事が決定して まず用意したのがキッチンに入れなくするためのこのゲート(笑)
ルカ、とにかく背が高い~。
この高さが曲者


正直、やっとここへ来て ちょっと冷静になったと言うか、
やっぱり私、リーフがいなくなった寂しさで、感情で突っ走っていたんですね。
MZさんのお話は そんな私の危ない心理状態にストップをかける役目をしてくれました。


今回 私が里親募集に参加して 驚いたのはこのことです。
里親希望者には その子の大変なところ、問題行動があればそれを正直に話されるんです。

ボランティアの皆さん、もちろん どのワンちゃん(ネコちゃんも)にも
新しい家庭を探してあげたい、幸せになって欲しいと切に思っていらっしゃる。

本当なら「可愛いですよ~、良い子ですよ~」ってペットショップの店員さんみたいに
その子をただ誉めればよいだけなら どんなに楽なことでしょうか。
でも 問題行動を伏せて新しい家族に引き取られても 
どの子も なんらかの事情で元のおうちから離れて来た子達です、
多くの原因は元の飼い主さんにあるんじゃないか??とも思うのですが
その問題行動ゆえに「やっぱり飼えません!!こんな子、無理です!」って 
再び 見放されることだけはしてやりたくない、と思ってらっしゃる。

「この子には こんな、こんな、こんな、こんな問題行動があります。
とっても大変な子です。
それでも、あなたはこの子を家族として迎えて 
一生、愛情をかけることができますか?」


この時、私にも この問いかけがなされていました。

カレー、生サンマのWパンチで脳震盪状態のアンテ、ここでオットに電話をかける。
私、なんやかや言うてこういう時はオットの言葉を頼ってますね
だってこの人、あんまり物事ややこしく考えへんねんもーん。
理系単細胞のオットのアドバイスは なかなか的を突いているのです。

事情を聞いたオットの返事はやはり明快そのもの。
「迷うな。その子やと思たんやろ?何とかなる。」

いやいや何とかするのは 私なんですけど~~~。

「楽な犬なんていてないで。」

あんたがそれを言う~~~~~?? (リーフのしつけは100%、私がした)


でも これで気持ちは決まりました(笑)
そや、楽したいから犬を飼いたいのと違う。
どんな犬を迎えても絶対になんらかの大変さはあるはず。
その”大変”の向こうに 得がたい生活があるのです。
そして、同じ”大変”やったら この子の”大変”を味わいたい。

でも、私達がムーちゃんを引き取る覚悟を決める、云々の前に・・・・ひとつ問題が。
そのことは 最初にMZさんとお会いしてすぐにお伝えはしたのですが。。。。



すみませんあまりにも長くなるので 一旦 切りますね。
別に引っ張るつもりはないのですけど。。。
よろしかったら 続きも読んでやってくださいな。


Category : ルカ・出会い
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新しい家族。

すみません ブログ、ほったらかしにしてました。

なんだかバタバタ、心身ともに慌しい毎日で 日が飛ぶように過ぎていました。



実は・・・・・・















我が家には 今 こんなんいます。

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え・・・っと。
実物は もっと可愛い(と思う)んですけどぉ・・・
なんて言うか、お顔 毛でもしゃもしゃだし。
色も黒いし。
表情がイマイチ分からない。
精一杯 頑張って写真撮ってもこの残念?な結果(笑)


この黒もしゃ君、
犬種はスタンダード・プードルかスタンダード・プードルMIX。
生後6ヶ月くらい。。。。
今ひとつ、素性は はっきりしません(あはは

実はこの子、岐阜の保健所にいた子なんです。
岐阜を中心に犬猫をレスキューして里親を探すボランティア活動をされている
 「ともnet」 さんによって助け出されて 里親募集に掲載されていたのでした。
ですから はっきりした犬種も年齢も どういう事情で保健所に入らなければ
ならなかったのかも 分かりません。


ただ、ひとつだけ はっきりしているのは、私がこの子に出会ったこと。
そして 強く、強く、この子を家族として迎えたいと思ったこと。

 「ともnet」 さんには 無理を承知でお願いして
(「ともnet」のMZさん、MDさん、本当に、本当に、有難うございました!!!)
一週間のトライアル期間を終えて
正式に今日、この子を我が家に迎えることが出来ました。
その経緯は 改めて紹介させていただきますね。


名前は ルカ と言います。
男の子です。

犬種は元より 色も毛並みも雰囲気も 何もかもリーフと違う犬。
リーフが側にいてくれた頃 「ラブラドール命!」で
ラブラドールほど素晴らしい犬種はない!と思っていた私が
何故 リーフとは正反対のこの子にこんなに強く惹かれたのか 自分でも分かりません。
でも この子との出会いをリーフが応援して助けてくれたことは 私には分かります。


ルカ(Luca)、リーフ(Leaf)の弟なので Lから始まる名前です。


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身体は大きいけれど まだまだお子ちゃま。
でも 想像していたよりも 可愛くて賢い子です。

そんなルカとの生活が始まります。

どうぞ よろしくお願いします

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